2005年6月10日金曜日

小説強化月間

面白そうな小説を見かけると、何冊であろうがその場で買うようにしている。(単行本限定ですが、、)面白そうな小説は、探しに行くと見つからなくて、何となく通りがかると見つかる。

先日仕事に空き時間が出来たので、雑誌の立ち読みをしに本屋に立ち寄ると、面白そうな小説が2冊あり、購入。題名は忘れた。
特に作者にこだわるわけでもなく、受賞作品にもこだわらない。なんとなく面白そうと思うものを読んでみる事にしている。(暇つぶしに)CDのジャケ買いに似てるかな、、、。
仕事の合間や病院の待ち時間などでしか読まないので、年間平均5~6冊しか読まないが、なんと今月は2冊も読んでしまった。正確には2冊目の途中です。(仕事が暇な訳ではないが、、、)

そんな訳で今年に入って3冊目を読んだのだが、最近不思議に思う事がある。なんとなく選んでいるはずなのに(もちろん詳しい内容は知らずに)それを読む近い時期に僕のまわりで同じような事があるのです!

~事例1~
東京出張に行った時、間違えて目的地の前の駅で電車を降りてしまった僕は、時間もあったので歩いて行く事にしました。
ちょうど昼だったので、お腹をすかした僕は近くのそば屋さんに入り、そばを食べてついでに目的地までの道を尋ねました。
予想より遠い事が発覚し、駅に戻ろうか迷ったけどまだ時間があったので歩く事に、、、、

道に迷いました。

途中何回も道を尋ね、なんとか目的地に間に合いました。
帰りに羽田空港の本屋さんで、機内での暇つぶしにと『パイロットフィッシュ』という小説を購入しました。
んで、機内で読んでるとびっくり!
間違えなければ降りる事のなかった駅が小説の中に登場し、迷ってうろうろした町も描写されていました。

~事例2~
旧日記でも少し触れてますが、ぼくの祖母は入院中です。
最近読んだ2冊の内の1冊に、主人公の祖母が入院する一節が描かれてます。入院までの経緯、症状、原因まで全て同じです。

偶然でしょうが、今読みかけの小説には何が書かれているか、とっても興味があります。乞うご期待!

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