2009年8月19日水曜日

妙に納得

お盆のお話パート2
先日、霊感の強い知人になにげなく
お盆ってやっぱり先祖の霊が帰ってくるの?
と冗談半分に問いかけたところ、
うん。やっぱりお盆の時期は多いよ。」と・・・

それを聞いたあまのじゃくなワタクシは
盆にお墓参りに行ったり、お経をよんだりって、帰ってきた先祖の霊には効果ある?お盆とか、お経とか、生きている人間が作った都合のよいものではないの?
と聞いたところ、妙に納得できる答えがすぐに返ってきた。

いいえ。今は死んでしまった人でも、生きていた頃、お盆の風習やお経を読んで来たので、そういう儀式や行為の意味を知っているし、そうされることで自分たちのことを思ってくれていると理解する。だから、死者にとってお経の内容や線香を炊くことが重要ではなく、お経を読んでくれたり、線香に火をつけたりする行為そのものが大切。死者も生きている人と同じ。思いの寄るところに集まる。」と

なるほどね~。納得
だから、いろいろ宗教があって作法も唱える言葉も違うけど、それで成り立つだなぁ。
生前、仏教に慣れている人は仏教で、キリスト教の人はキリスト教で。

すごく筋の通った説明で、妙に納得したので記録します。

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