2010年5月29日土曜日

酒記録3

安いワインを買ってみた。
630円と720円。どっちがとっちかは忘れた。
メルローとカベルネ。

結果から言うとおいしかった!

今までこの価格帯のワインには散々やられっぱなしで、一口飲んでは料理酒行きになるのが定石。(個人的な感覚として1本1400円辺りから、おいしくなる気がする。)

今回も失敗の予感をかなり感じたが、そこの酒店が付けてある売り文句にやられてしまった。
なにやら安くておいしいワインを探し出すことに情熱を燃やしているソムリエがいて、その人オススメの商品だとか。怪しいもんだが、値段を考えれば失敗してもそう痛くないので、購入に至ったわけだ。
なんだろう、、パチンコでやられて財布の中にはあと300円のとき、「300円で何が出来る・・・。」と思いながら、、、負けると分かっているのに、現金機に300円つぎ込むこの感覚。 
「負けると分かっていても戦わねばならぬ時もある」とか変な理由をこじつけて、300円を投入するこの感覚、、、、、にすこし似ていた。

結果この値段からは考えられないおいしさだった。1400円ラインだ。このくらいの値段ならもったいぶらずにたっぷり飲める。フランスの水代わりに飲むというワインに憧れるワタクシにはぴったりだ。まだちびちび飲む喜びを感じるほど、開眼していないようだ。

普段はカベルネが好きだけど、この2本だったらメルローの方がおいしく感じた。これなら一日一本飲んでも、翌日残念な気持ちにならずにすみそうだ。

また買おう。

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