2010年7月31日土曜日

88sクイーン

女子バレーチャレンジリーグで戦っている地元のチーム「四国88s(エイティーエイツ)クイーン」の取材に行ってきた。選手や監督が地域貢献の一環で行っている、地元小学生や中学生を教えるというバレーボール教室。

今日は、午前中は選手2人で中学生のチーム指導。午後から合流して小学生約100人を教えるイベント。

夏の体育館は蒸し暑い。炎天下の野球部とどっちが暑いんだろうか?
体育館競技の部活をしたことがないので分からないが、同じくらいの不快度ではなかろうか・・・?じっとしていても汗がにじみ出る。

しかし選手たちはすごい。
平日は普通に企業で働いて、仕事が終わる夕方から夜練習。週末はこうして地域貢献で一日終わる。結構大変。休みは月に1日か2日だそうだ。

にもかかわらず、いやな顔一つせず笑顔で真剣に子供たちに接している姿は感心させられる。
今回は高橋潤子さんと木村沙織さんに同行させていただいたが、二人ともいい人。

毎回思うが、取材対象の人がいいと取材させてもらうこちらも気持ちがいい。疲れない。


今回中学生のバレー部と小学生のバレーボールクラブを何チームか見たが、どこも練習中静かだ。元気が無い。
僕らが部活をしていた時代は、声が出ない=人間扱いされないだった。
声が出ないヤツには、先輩からの鉄拳制裁が待っていたものだ。だから、なんや分からなくてもパブロフの犬のように常に声だけは出していた。次第に声を出すことが当たり前になり、自然に出るようになるものだ。

最近はそういう指導はしていないのか?もしくは父兄の圧力で強制できないのか?
そういえば最近の新入社員を見ても元気が無い子が多い。挨拶すら出来ない子もいる。勉強できなくても挨拶できる子のほうが、社会に出ると役に立つと思うのだが、、、、。
会社の上層部には「知識0でいいので、人としてちゃんとした子を採用してくれ」と毎年訴えている。

我が息子も挨拶が最近恥ずかしいらしく、あまり出来てないが、どういえば出来る子になるんだろうか?というかどうにかして挨拶と返事だけははっきりできる子にしたい。勉強はその次でいい。

我が子には学校や部活で厳しく指導してくれることを望む。陰湿でなければ軽い体罰はあっていいとおもうけど、ダメかな?こういう考え。

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