2009年10月29日木曜日

仕事記録

先日会社のPro Tools HDをVer.7.4からVer.8.01に上げた。同時にOSも10.56に。

どうもデッキとの同期が不安定。
指定したタイムコードからちゃんとレコーディング開始してくれない時がある。 
Pro Toolsの再起動で直る場合が多い。

以前からのバグで、デッキにインサートRecする場合にも、指定タイムコードから3秒ほど送れてレコーディングスタートされる場合があったが、今回のバージョンアップでも改善せず。
これは、もう一度レコードボタンを押すだけで、正常な位置からレコーディングスタートしてくれるので、あまり気にはしていない。
あと、AUDIO SUITEでエフェクトかけるときに、試聴ボタン押しても1秒くらいしか再生してくれない。

もう一点気になることが。
スクラブすると、とっても重くなる。スクラブするごとにハードディスクがカリカリ。2,3秒ほど固まってからジョグが動き出す。これはかなりストレス。ソフトの再起動で元に戻るが、使っているうちにまた重くなってくる。

うちの場合、音データーのみを保存する外付けのスカジーハードディスクが2つあって、1つは番組用、もう一個はCM,VP用に分けて使っている。
どうも番組だけに発生するようなのでハードディスクを疑っているが、バージョンアップしたとたんになり始めたので、そんなタイミングってどうなんだろう?トラックによってはそうならないトラックもあるので、ますます不思議。

マック本体もOSをバージョンアップしたせいか、終了時、モニターが消えてからしばらく考えて本体が落ちているっぽい。USBメモリーを差した場合も、少し考える。用心深くなった感じ。セキュリティー面から少しOSの仕様がすこし変わっているのかもしれない。
OSが影響しているとすれば、消えつつあるスカジーインターフェイスがネックなのか?ATA系に変えたほうがいいのかなぁ・・・?

パテーション分けて残してあるOS10.49上のVer.7.4で立ち上げると、全て以前のまま動くので原因はやはりOS?ProToolsのVer?
もう少し、原因を切り分けて試してみる必要があるみたい。その後サポートに電話かな。
だれか詳しい人いないかな?


良くなったこと。
MIDI系が強化されているみたい。あまり仕事には関係ないので使っていない。
インターフェイスのカラーがダーク系のカラーになり、落ち着いたのが良い。目に優しいし、プロっぽいね。各フェーダーやボタンのグラフィックもカッコよくなった。
標準のプラグインが増えた。AIR系がお気に入り。

2009年10月25日日曜日

最高のもの

最高のものってなんだろうか?

この年になってやっと「経験がものを言う」ということをちゃんと理解したかも、、、。

というのも、「世の中、答えのあるもののほうが少ない」と思ったわけです。
今日、自分が正しいと思っていることだって明日には変わっているかもしれないわけだ。





生を振り返って思うに、日々自分の趣味趣向は移り変わっていっている。

小学生の頃はキン消し5段変則の自転車が最高にイカす(死後?)モノだった。
それがガンダムになり、ファミコンへ。
中学生の頃は、レスポールとハードロックが最高だった。
今は、ストラトにブルースが好きだ。そしてアコースティックのほうがもっと好きだ。

自分が作ってきたものだって、今見ると恥ずかしいものも多いし、変に感心するものもある。
仕事だってそうだ。前までコレが正しいと思っていたことも、何かのきっかけで変わることが多々ある。
昨日納得した音も今日納得できない。やり方も変わる。昨日は正解だったものが今日は不正解になる。

それはたぶん、新しいものを受け入れたとき、過去のものを客観的に見るからだ。
その時には客観的に見れなかったものも、新しい何かが入ってくることで客観的に見れるようになる。
つまりそれは経験であるわけだ。
ということは経験を多く積むことにより、より物事を客観的に見られるようになるということ。
年の功ってのはよく言ったものだ。
「経験がものを言う」という言葉は知っていても、本当に理解できたのは、ワタクシの場合恥ずかしながらこの年齢になってからだったわけである。
何事も知識だけはダメなのだ。


以前、世界的なトランペッター、日野皓正さんとお話しする機会があった。
そのときに伺ったなかで印象に残ったのが、
「人に受け入れられないのは分かっていても、もうこの年になったんだから自分の音楽をやって行きたい。」という内容。
 最近の日野さんのスタイルはいわゆるフリージャズ。決まったコード進行もなければ音階もない。
普通に聞けば、ムチャクチャ弾いているだけに聞こえる音楽。
「人が聞けば何をやっているのかわからないかもしれないけど、これが誰の真似でもない自分の中から湧き出てくる音なんです。」と。
日野さんが言うから重みのある言葉なんだろうけど、妙に納得したことを覚えている。
あれがカッコイイとか、こっちが最高とかっていう次元じゃない。
誰かを気にして行動するということは、時に大きな力を生むことがあるけど、まわりを気にしてカッコつけてばかりじゃ人生つまらないこともあるなぁと。
 きっと日野さんもいろんな経験をしたからこそ、今のスタイルがあるんでしょう。そして今後も少しづつ変化してゆくのでしょうね。






諸行無常(世の中に変わらないものは無い)ですな。


南無~。





2009年10月21日水曜日

これ、映画やね。


バイオハザード5

最近更新が少ないのは、こいつのせいです。

ゲームです。

嫁さんの冷たい視線に耐えながら、毎日少しづつ進めてます。

そして若干の画面酔い(画面が激しく動くので、見てると酔う)がつらいです。
いつも気持ち悪くなってやめます。

でも面白い。

2009年10月20日火曜日

またバラした

とうとう購入7年目にしてナビが壊れた。ディスクの破損っぽい感じ。
新しいディスク購入も考えたが、いまさらDVDに3万円近くも払えないので、PSPをナビにする計画。
ナビなんてほとんど使わないから、無ければ無いでいいかとも思ってみたものの、あったらいいのになぁと思うことがここ2.3ヶ月で何度かあったためだ。

PSP(PSP-2000)は持っている(ほとんど使っていない)。ナビソフトのMaplus3とGPSアンテナを新たに購入しても1万円ちょっと。これで最新の地図が手に入りナビとして動いてくれるなら安いと思う。

Maplus3も今月発売されたソフトだし、なにより案内してくれる声をいろいろ変えれるのが面白い。
今回、スティーブン・セガールの吹き替えや洋画劇場の予告、攻殻機動隊のバトーの声で有名な「大塚明夫さん」の声をダウンロードして入れてみた。
なかなかハードボイルドな声でハードボイルドな案内をしてくれる。

あと300メートルで右方向だ。今はそのことだけに集中しろ!
あと100メートルいくと運命の分岐ポイントだ!
合流だ。敵にきづかれないように走れ
なかなかハードボイルドに案内してくれる。

どうせPSPを車載するならと、計画したのは以下の4つ。

① PSPの画面を壊れたナビの液晶に写す。
② ナビの案内音声はPSPのスピーカーでは心もとないので、カーステから聞けるようにする。
③ 以前のiPodが不調のためiPodTouchに購入していた。なのでiPod Touch内のビデオも壊れた
ナビのモニターで観れるようにする。
④ 壊れたナビにはアナログのTVチューナーが入っているので、2011年まではテレビも観られる。
なのでTVの音声もカーステから聞けるようにする。

壊れたナビには運良く外部映像入力端子が付いてた。カーステの外部音声入力も一つある。
入力はPSP,iPodTouch,TVの3系統。それぞれをセレクターで選択して、各入力端子に送る。
セレクターはロータリースイッチで自作中。灰皿は使わないのでそこの扉の中に仕込めれば綺麗かなぁと。とりあえず物置にあったテクニカのAVセレクターで今回は代用。
ピンケーブルも無かったので、ハードオフのジャンクを漁りに行った。高価なケーブルが良いのは分かっているが、小遣い制のお父さんはカーオーディオにそこまでお金をつぎ込めない。
目論見通り、ジャンクコーナーには黄・白・赤のピンケーブル(テレビにつなぐやつ)が一つ100円でたくさんあった。 同じ棚にカーステ用のウーハーが転がっているのを発見。


海外製っぽい。シート下に収まりそう。
説明書なし。接続ケーブルは多分一通りあると思われる。150Wって書いてある。
「チェック時音出ました。詳細不明」の札。
1500円。

とりあえず買ってみた。


でまたバラした。

今回はウーハーを助手席下に置こうと思うの
で、助手席も外した。一回もやったこと無かったけどあっけなく外れた。






グローブボックス内にPSPの電源アダプターとセレクターを入れるしかなかったので、このあとグローブボックスも外して、すこし穴を開けた。
ついでに、ラジオの感度が悪かったのでそれも改善することに。

今回は結構配線がおおくて思いのほか時間がかかったが、なんとか見栄えよく収めることができ、早速PSPをつないでみた。

が!

音はでるも映像が出ない。
iPodをつないでみるとちゃんと映像も音も出ている。

PSPの表示する警告文からすると、どうもプログレッシブモニターにしか表示できないらしい。(うちのナビはインターレースと思われる)要するに、PSPの外部出力はモニターによっては出力できないっぽいのだ。はじめて知った。驚愕の事実だ。
で最新のPSP(PSP-3000)はインタレース出力になっているらしいという情報も得た。
計画通りの仕様にするにはPSPを買うしかないみたい、、、。

今月から新価格で安くなたし、今のやつを売って新しいの買うかなぁ。


ウーハーはなんとか鳴ってくれて一安心。在ると無いとは全然違う。
今までウーハーというと、トランス系の音楽を爆音で鳴らしている若者のイメージが強かったせいか、いまいち興味がわかなかったが、以外にもアコースティック系の音楽に合う。
弦楽器などは胴鳴りがが豊かになって心地よい。無理やり低音を上げた感じにならず小さい音でもしっかり低音を感じられる。こんなにいいんだったら1500円のジャンクじゃなくてちゃんとしたのが欲しくなるなぁ。