2010年12月29日水曜日

コメントが書き込めないっ! らしい・・・・

このブログにコメントが書き込めないというクレーム(?)をお二人から頂いた。
そんなことがあるのか?といろいろ調べた。


まずブラウザーと相性があるみたい。
王道の[Inrernet Explorer]となぜか相性が悪い。[Safari  FireFox  GoogleChrome]とは良いようだ。
 ちなみにワタクシはChromeの使用率が高い。一部のページで利用できないサービスもあるが、軽快なのでオススメ。一応エクスプローラーも無いと不便なのでバージョン8を入れている。

まずクロームで書き込んでみた。

書き込む手順はこうだ。


赤丸で囲ってあるところの「コメント」をクリック。写真は「1コメント」となっているが、これは「コメントが1件記入されてありますよ」という意味。3件書き込まれていると「3コメント」となる。
数に関係なくクリックします。






コメントを枠内に書き込んで、コメント記入者の選択で「名前/URL」を選択する。勿論Googleのアカウントなどを持っていればそれを選択するのでもよい。





そうすると名前とURLを記入する窓が立ち上がる。名前をてきとーに記入(ブログネームなど)。
URLは空欄でもよい。(自分のブログやウェブページのアドレスを入力しておくと、勝手にコメント欄からリンクをかけてくれる。)

で、「次へ」をクリック。




最後に「コメントを投稿」ボタンをクリックすれば書き込み完了という手順です。
自分のコメントをプレビューしたければ、「プレビュー」ボタンをクリックすれば見れる。







試しにこの作業をエクスプローラー8でやってみたら、たしかになにやら不穏な動きをする。「コメントを投稿」を押しても何も変わらない・・・・。あら??
もう一回押してみる・・・・・

ワタクシの場合は「コメントを投稿」ボタンを三回おしてやっと下の画面が出てきた。


こういう画面が出る。クロームではでないのか?グーグルアカウントをブラウザがキャッシュしているので出なかったのかもしれないが、まぁこういう画面が出る場合がある。
この画面がでたら、「文字の確認」の下にある緑色のアルファベット(毎回ランダムに変わる)を赤丸の所に入力する。その後「コメントを投稿」。


まぁ挙動がおかしいが、なんとかエクスプローラーでも書き込みできました。
出来ない方はブラウザーを変えてみるのが手っ取り早いのかも・・・・。

2010年12月16日木曜日

いつの間に

Canon 7D  EF-S15-85mm 3.5-5.6 IS USM


いつの間にやら裾に引っ付いているこいつはなんて言うんだ?




追記) 先日の忘年会で詳しい方がこいつの名前を教えてくれた。その名は「コセンダングサ」。
キク科センダングサ属で、よく似た仲間がたくさんいる。センダングサに対してコセンダングサ
の「コ」は「小」なのかな?

2010年12月13日月曜日

なんて名前?

前から気になっていた植物。
アスファルトの割れ目から増殖するし、真冬でも花みたいなのが咲いているので、そうとう強い植物なんだろうけど、なんて名前なんだろうか?



Canon 7D  EF-S15-85mm 3.5-5.6 IS USM






追記:後日嫁さんから、「これはボリゴナムだっ!」と教えられた。
    変な名前?と思って調べてみたら、日本名「姫蔓蕎麦(ヒメツルソバ)」って言うらしい。蕎麦の仲間なのか?
    ヒマラヤ原産。どうりで寒さに強いわけだ。暑すぎると花が枯れるが、涼しくなるとまた花をつけるらしい。強いな、



2010年12月4日土曜日

ほぼ散った

昨日の強風でほぼ散った感がある。
冬だね。

2010年12月2日木曜日

7Dテスト

7Dの撮影テストに行ってきました。jpeg撮影とRAW撮影、両方でテストです。
トリミングなしで、画角とかイマイチですがテストということで、、、、。

RAWは付属のCanon DPPにて現像。そのままではデータ量が多すぎてアップロードできなかったため、すべての画像を「解像度150 長い辺を150mm」にしています。データ量としては1/30くらい?になっています。

レンズはすべてキットレンズの「Canon EF-S15-85mm 3.5-5.6 IS USM」。天気はくもり
三脚は使わず、すべて手持ち撮影。ホワイトバランスオート。ピクチャースタイルはスタンダードでDPPにてシャープネスを足してます。オートライティングオプティマイザーはOFF。

まずはjpeg撮影1


jpeg撮影2


jpeg撮影3




そしてRAW撮影1
ISO1600 Avモード 1/80  5.6 

RAW撮影2
ISO1600 Avモード 1/135  3.5

RAW撮影3
ISO1600 Avモード 1/80  5.6 


「jepg撮影3」みたいな暗い夜景撮影でもAFは結構速く動いてくれます。
jpeg撮影のデータは残っていませんが、確かISOは1600だったと思います。

RAW撮影のほうも夕方で結構暗く、くもりだったのでISO1600で撮っています。(三脚もってけよ)
ISO下げて、もっと絞り込んで撮れば、もう少し綺麗な画を出してくれそう。


このレンズ、暗いけど解像度が高く良い感じ。柔らかすぎず硬すぎず。(シャープネス上げてるのすこし硬いようにみえる)手ぶれ補正も効いてます。

あと、DPPが味気ないけど軽快で良い。無料で付属するし。ニコンのCapture NX2は味気はあるが重くて別売り。(値段相応の価値はあるとは思う)
ためしに7DのRAWをCapture NX2で開こうとしてみたが認識しなかった。あたりまえか・・・・。

今回、CFカードは 「Transcendの133× 16G」。安くて遅い割には普通にいけてる。動画とかも問題ない。確か3000円ほどで買えた。連射を多発しなければこれで十分?



フルサイズの画を見て以来、立体感と透明感を意識しはじめた。
APSサイズでどうそれを出すかを模索中。
今回の写真はちょっと硬いなぁ・・・コンプレッション感があるので、少し窮屈な印象だ。解像感だけではダメですね。
その点、やはりフルサイズの余裕のある空間表現はすごい。大排気量のバイクに乗った感じに似ている。

2010年12月1日水曜日

結局・・・

さんざんフルサイズが良いと言っておきながら、結局7D買った。
D90は売却。ニコンレンズも随時売却中。


なぜ、ここにきてレンズ資産をなげうってまでCanonなのか?
う~ん。無謀な選択のようにも思えてきたが、ただなんとなくCanonにしてみたかったというのが本音。
先月、妹のKissを触ってたらCanonが欲しくなった。AFが機敏だから軽快に感じたのかも、、。

まぁ自分を納得させるこじつけの理由として。
 Nikonは動画がまだ発展途上。D7000は良いがもう少し上の機種が欲しくなっていた。D300sは
フルHD録れない・・・・。
 Canonのフィルムっぽい柔らかな画が魅力的だった。Nikonはなんとなく硬質なイメージ。
 5Dmk2にしようと最後まで思っていたが、7Dとの金額差と機能差を天秤にかけるとやはり7Dに傾   いてしまった。今回レンズも総入れ替えとなるためレンズ資金が必要だ。次の5Dmk3?では7Dの   性能を5Dに入れてくるはず。これはかなり売れると思われるが、そんなに待てない。
 レタッチでフルサイズの感じに近づけられそう。
 爆速AF&秒間8コマの軽快感。
 風景写真はあまり撮らないとふと気づいた。暴れまわる子供メイン。
 なぜか激安。底値?

まぁこんなところか。


少し使った感想
D90との比較になるが、暗いところでのAF精度とスピードは格段に7Dが良い。補助光なしであのスピードは驚異的。室内撮影の強い味方だ。ライブビュー時でもD90の2倍くらいのスピードでピントが合う。
シャッター音も数十回聞くと違和感なくなる。逆に音が軽いのでさらに軽快感が増す。
少し大きく重い。高級感がある。
動画撮影時、絞りオートでも結構使える。これは優秀。D90みたいにパカパカしない。ビデオ並みにスムーズ。
ピントの山が掴みづらい。慣れの問題?
このカメラ、やたらと明るく写したがる傾向がある。露出-1を常用か?
D90より約600万画素多いためか、やはり解像感は上。本体の液晶で見ても分かるほど。
ISOオートの感度上限設定出来るようにならんのかね?ファームウェアのバージョンアップで簡単に出来ると思うけど、、、。新機種でたら対応するつもりか?

60Dでもよかった気もするが、まぁ概ね満足です。買い換えた価値があった。


写真は後ほど。

2010年11月26日金曜日

フルサイズ

最近いろんなデジ一で撮った作例を見ていたら、やっぱりフルサイズが欲しくなってきた。
どう見ても、あの解像感と立体的な画はAPS機と一線を引いている。

さてフルサイズとなると、NikonとCanonということになるが、両社とも1シリーズは高嶺の花。自分の場合、写真家にならない限り一生買えないと思う。
となると、Nikon D700 か Canon Eos 5DMk2ということになる。写真の作例をみても、ともに解像感、立体感があり、高感度撮影時のノイズも少なく綺麗な画を出している。やっぱりフルサイズは偉大だ。

フルサイズはデカイ重いといわれるが、普段仕事で使っているムービーカメラなんて7.8キロもある。一眼レフなんてそのバッテリーより軽いくらいだ。雑誌の取材クルー見て「いいなぁ~機材軽くて。」といつも思っていた。数100g重くなったって全然平気。


両方とも実機を触ってみたが、撮影フィールはD700が抜群に良い!5DMk2はあのパカパカ言うシャッター音がどうも・・・。カメラとしてのハードウェア性能もD700の圧勝のように思える。



動画が撮れない・・・

35mmフィルム時代のレンズ資産もあるし、D700がHD動画取れたら言うこと無いんだけどなぁ・・・・・たぶん次に出ると噂のD900にはしっかり動画機能載せてくると思われる。
それまで待つ?
勝手な発売予想だが、最速で来年春発売としても、値段がこなれるまで1年半くらいだから、約2年待ち。

いろいろ撮りたいものはあるが、やはり子供たちの成長を記録するためのツールとしては出来るだけ速い決断が必要だ。子供の成長は速い。今しか撮れないものがある。(子供以外でも)

今買うなら発売から2年経って値段もこなれて、動画が撮れてフルサイズということになると、やはり5DMk2になるのかな。1080で29.97も撮れるし、23.976や25.00も撮れる。しかしレンズを一から買わなければならない。
NikonはD7000で1080撮ると23.976オンリー。まぁ特別動きが速いものじゃなければそれでも問題ない。けどフルサイズじゃない・・・・。

まだまだ動画機能を考えると、デジ一市場は成長段階のようだ。各社1080記録で出揃うのは来年かなぁ。

今のところ、自分のニーズに合うのは5DMk2のようだ。

2010年11月24日水曜日

デジ一考察

ココ最近、いろんなメーカーから魅力的なデジタル一眼レフが発売されている。
いろいろ触ってきたので、ここで記録も含めてレビューしてみる。

っと、その前に




~三松商店の一眼レフ遍歴~

最初の一眼は、「Canon 初代 EOS KISS」(フィルム) を中古で購入。
古いフルマニュアルの一眼にも興味はあったが、購入にはいたらず。
次に購入したのはなんと「Nikon F4s」。まだまだフィルム時代。
一桁台のフラッグシップ機ですが、当時はF5が出てたので、安く中古で購入。

NIKONレンズが増えて行く。

そして次が「Nikon D70s」
第1子が生まれるのを機に、はじめてのデジタル一眼レフ。新品で買うのもはじめて。

で、第2子が生まれるのを機に購入したのが「Nikon D90」.。今使ってるやつ。

最初こそCanonだったが、以降はNikonに華麗なる転身を遂げ、レンズ資産が増えたためもあり,
Nikon派で現在に至っているわけ。

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2010年秋。
本当に欲しいのはフルサイズ機。あの圧倒的な解像度と高感度には惚れ惚れする。マニアしか違いが分からないというレベルではなく、明らかに出てくる画が違う。

でも到底手が出せる金額ではないので、なんとか手の届きそうなAPS-Cモデルを主に二大メーカーで考察してみる。




われ等がNikonの売れ筋ラインナップは、「D300s」 「D7000」 「D3100」の3機種かと思われる。すでにワタクシのD90は旧タイプのようだ。

D300s
1230万画素。
NikonのAPS-C機種の王者。上級者をうならせる性能を持っている。発売日が新しいD7000やD3100に画質で近寄られているが、なんといってもあの撮影フィールはそれらを寄せ付けない。シャッターを切るのが気持ちいよい。値段もこなれて個人的に欲しい機種ではあるが、フルHD動画が撮影できないのが悩むところ。1280×720の撮影は可能。
個人的にフルHD動画撮影は、マストなもんで、、、、。惜しい。ライバルはCanon EOS 7D。

D7000
1620万画素。新画像処理エンジン「EXPEED 2」。
先日満を持して発売されたD90の後継とも言われる機種。
D300sの機能をD90のコンポクトなボディーに詰め込んだようなカメラで、前評判もよく、非常に売れている。高感度撮影においては、D300sをも上回る。すべてにおいてD90をブラッシュアップさせてきた。
さらに最大1920×1080の24pフルHD撮影が可能。う~ん魅力的。D300sに近い金額するが、最新機種で寿命は長そうだ。買うなら候補の筆頭になる。ライバルはCanon EOS 60Dと7D。

D3100
1420万画素。新画像処理エンジン「EXPEED2」。
入門機とされているが、そのポテンシャルは非常に高い。
軽くて、安くて、高画質。少しでも一眼レフに興味があって、これからデジカメを買おうと思っている人にはコンデジ買わずにコレをオススメする。最大1920×1080の24pフルHD撮影も可能。
ライバルはCanon EOS Kiss X4。

Nikonその中でも筆頭はやはり今もってるヤツの後継、「D7000」。非常に魅力的。





では、Nikonと往年のライバルでもあるCanonを見てみる。何気にカメラ製造暦はCanonの方が長く、先輩である。

7D
1800万画素。「デュアル DIGIC 4」。
CanonのAPS-C機種のなかではトップに君臨する。発売から一年経ってはいるが、秒間8コマという圧倒的な連射速度とオートフォーカススピードでは他を寄せ付けない。「EOSムービー」なる、フルHD(1920×1080画素・毎秒30/25/24フレーム)をはじめとする多彩な記録画質に対応するとともに、絞り値・シャッター速度・ISO感度を任意で設定できるマニュアル露出での撮影にも対応した。値段もなぜかめちゃくちゃ下がって来ていて買い時かも。
会社に一台あるので新鮮味はないが欲しい。




60D
1800万画素。「DIGIC 4」。
つい最近発売された新機種。名前からすると50Dの後継機かと思われるが、そうでもないらしい。いろんな人の評価を参考にすると、50D路線というよりはKissの発展系と考えられる。
バリアングル液晶モニターを装備して、いろんな角度からの撮影を簡単にしてくれる。7Dと同じフルHD動画記録やアートフィルター、マルチアスペクト撮影、カメラ内RAW現像とこれでもかというくらい機能を詰め込んでいる。(必要かどうかは別として)発売当初は7Dと変わらない値段がしたため、酷評されていたが、今は値段もこなれて魅力的な機種に。ほんと魅力的。


Kiss X4
1800万画素。「DIGIC 4」。
Canonのデジ一入門機。とはいっても、画質は良く上位機種に迫る。フルHD記録にフレームレート「30p」「24p」もとれて、安くて軽くて小さくて、画が綺麗。Kissがすべてのデジ一を引っ張っているとも思える。出てくる映像や写真をみると、これで十分やんと思う。60Dや7Dと同じだ!
子供が生まれたので、はじめてデジ一買おうと思うんだけど、なにがええの?と女性に聞かれたら間違いなくこいつをオススメする。男性ならNikonD3100と両方見せて決めさせる。Kissを選ぶ人もいるがデザインでD3100を選ぶ人が多い。が奥さんの一言でKissに戻る確立も同時に高い。まぁどちらも良いカメラだ。


義理の弟夫婦にも実の妹夫婦にもKissを勧めて、購入に至った。不満は聞かないので、やはり良い機種だと思う。
 これで物足りなくなった時点で、写真の底なし沼に足を突っ込んでしまっていると思ったほうが良い。気が付いたらレンズ5.6本転がっているという事態になるはずだ。




もしCanon買うなら60Dかなぁ。そこそこ安くて機能満載(使わないだろうけど)。なんといっても簡単にローアングル撮影が出来るバリアングル液晶は、全てのカメラに付けてもいいと思えるほど便利そうだ。






そのほか気になったカメラたち


まずSony α55
1670万画素でなんと秒間10コマも連射できるう上、透過ミラー「Translucent Mirror Technology(トランスルーセントミラー・テクノロジー)」を採用。これにより動画撮影時のオートフォーカス追従が飛躍的に向上しているはずだ。もちろんフルHD撮影できる。さすが映像のソニー。スペックを考えると、一番ワタクシのニーズに合致する。
ただ、あの取って付けた様なシャッター音と撮影フィールはデジ一とは思えない。要するに気持ちよくない。


続いてPENTAX K-5
1628万画素で秒間7コマ撮影する、隠れた高性能機。まじめに作りこまれたペンタックスの意欲を感じる。撮影フィールもカメラらしくて好感触。なんといってもこいつの魅力は吐き出す画にある。
APSサイズながら、フルサイズに迫る立体感があると思う。画だけ見ればコレがほしい。
1920×1080ドット・25fpsのフルハイビジョン動画撮影もできて、カメラ内HDR合成まで出来るにくいやつだ。
知名度的には低いものの、まじめに作られていてコストパフォーマンスが非常に高いと思う。買う層を考えるに、古くからのペンタックス派かブランド抜きで真剣にデジ一購入を考えた人か?この際、レンズ資産を捨ててPENTAXに乗り変えてもよいかと思わせる魅力的な一台。欲しいなぁ・・・。


画質でいえば、FinePix S5 Proも非常に解像度が高く立体感のある画を出すと思う。ハニカムCCDの効果なんだろうか。しかし残念ながら去年の9月に生産終了となり、フジはデジ一市場から撤退してしまった。惜しいなぁ、、、。




勝手な個人的レビューですが、すべて実機を見て触って、作例もいくつも見て書いたつもりです。
もっとも写真も好みなので、発色やら解像感というのも人それぞれ感じ方が違うものだと思います。参考までに、、、。



2010年10月31日日曜日

ガチャポン?

大型ショッピングモール系に行くと、必ず入り口付近やエスカレーター付近に設置してある魅惑のカプセル群。
ガチャポンというのが正式名称なのか?ワタクシが子供の頃はガチャガチャと呼んでいた記憶がある。
毎回子供が食いついて離れなくなるので、出来るだけそういう場所を避けて通るのだが、避けて通れない場所にうまいこと置いてある。
で、たまにお父さんも食いつきそうになる。

先日、仮面ライダーのガチャポンに食いついていた息子を引き戻しに向かったところ、となりにあったガチャポンについ釣られてしまった。

D90 TAMRON 90mm macro

大日如来(金色タイプ)

なかなかよく出来ているが、300円は高い。200円だったら揃えに行くのになぁ・・・・。
もちろん、息子の仮面ライダーガチャポンもやらされました。

2010年10月27日水曜日

iDVDの画質

友人から


「写真をiMovieでスライドショー化して、iDVDでDVDに書き出したんだが、その画質に納得がいかない。もっと綺麗に焼けるソフトない?」


という質問を受けた。
友人のMacのバージョンはわからないので推測で答えてみる。

注)その友人宛ての記事です。Macから離れて早3年なので、最近のMacおよびiMovie等アップルのソフト事情にはあまり詳しくありませんので、間違った情報も多々あると思われます、、、。



さて、もともとのデジカメデータはかなり大きいサイズ(jpeg)とと予想します。(友人はフォトグラファーなので。)
そうするとどこで画質が落ちるのか?

主に考えられるのは以下の3つになると思う。

① iMovieに貼り付けた時
② iDVDでエンコードする時。
③ DVDの再生環境。

①の場合考えられるのは、使用しているiMovieのバージョンが古くSDサイズにリサイズされている可能性。
確か最近のやつはiMovie HDといってたような気がする。バージョンいくつからHDになったのか分からないが、どこかのバージョンでHD画質に上がったはず。

ここで、SDとHDの簡単な説明。
SDとは、地上波アナログ放送に準じた画像サイズで、一般的には720×486画素。
これに対してHDというの地上波デジタル放送(地デジ)サイズ1440×1080
よく電気店のテレビ売り場でうたい文句にしている「フルHD」サイズで1920×1080。つまり地デジ放送をフルHD液晶で見た場合は、この1440×1080を1920×1080に変換している(引き伸ばしている)。縦長のデータをテレビが横に引き伸ばして写しているわけ。

※)ちなみにデジカメと同じで映像もこの画素数が多いほど解像度が高く、綺麗に見える。

再びiMovieのバージョンに戻るけど、iMovieに入れた時点でjpegは旧バージョンだとDVに。新しいバージョンだとHDVの映像データに置き換わる。そこでも圧縮されるため写真は劣化する。
仮に新しいバージョンのiMovieの場合、HDVの規格が1080pと1440×1080に。720p規格だと1280×720になる。(iMovieのHDV規格はよく知らないのです。ごめん)
これがさらに旧バージョンのiMovieだと、DV規格に圧縮されるうえ、どんなに大きな画像でも720×486になって出力されてしまうので画質は劣化する。

対処法
iMovieで編集する場合、ベストはHDになったバージョンを使うことにあり。ここ1,2年のMacなら問題ないと思うが、、、、。



②の場合
iDVDでDVDを作成するためには、iMovieで編集したデータ(HDV)をmpeg2というファイルに変換してDVDに焼きこむという工程を踏む。この変換をエンコードっていう。

このエンコードにも設定があり、通常iMovieのデフォルト設定は処理速度を優先する設定になっているみたいだ。もちろん処理速度を優先した場合、出来るのは速いが画質は悪い。ここを画質優先にしてやれば、処理速度は落ちるが画質は良い。

対処法
iDVDのプロジェクトというタブからプロジェクト情報というところを開く。ここのエンコーディングという欄を「最高品質」にしてライティングすると、標準よりは画質が上がるはず。これが一番有効な気がする。


③に場合
DVDプレイヤーは基本的にSD規格の映像しか出力しないため、ライティングソフトでDVDを焼いた段階で画像はSD(720×486)になる。つまり、DVDにした時点で必然的に画質は下がる。
①と重複するが、この720×486のDVDを地デジ対応テレビで再生すると、標準設定では縦横を引き伸ばして画面いっぱいに表示してくれる。

SDとHDはおよそ縦横の画素数が2倍なので、単純に計算しても4倍ほど画像の大きさが違う。つまり地デジテレビにフル画面で映るDVD映像は、実際はその4分の1程度で、それをテレビが引き伸ばして表示してくれているわけだ。
小さいものを引き伸ばして見るわけだから、当然画質はギザギザして悪く見えてしまう。

このギザギザ感をうまく滑らかに見えるようにしてくれる機能がテレビにはあるのだが、機種やメーカーによってその品質は様々。
ちなみにこの引き伸ばす機能をアップコンバートというが、PS3のアップコンバートは綺麗だと、一時期言われていたことがある。



対処法
基本的にはないけど、こういうことを理解したうえでみると納得できるかも。プロジェクターでみるとそれほど気にならない場合が多い。(DVDの解像度に対して、地デジテレビの解像度が高すぎるともいえる)



最悪なのは、旧バージョンのiMovieを使って、エンコードを処理優先にしてライティングし、インチ数のデカイ液晶テレビで見る事。そうとうギザギザに見えるはず。




以上が、Macに標準で入っているソフトで綺麗にDVDを焼く方法?になると思う。
ちなみに、うちの会社でそういうことをしようと思った場合の使用ソフトは、Macの場合FINAL CUT PROで編集してDVD STUDIO PROでライティングすると思われる。これならApple prores 422というコーデックで編集できるため、劣化は少ないと思うが、ソフトを買うとなると数万円の出費になるので、まずはiDVDのエンコードセッティングをいじってみてはいかが?
という、なが~い話でした。ごめんね。

トーストというソフトでライティングしたほうが、綺麗という噂は聞いたことがある。トーストは1万円くらいだったかなぁ、、、。



※)規格など大筋はあってると思うが、コーデックや細かい数字は間違っている可能性もあるので、おおめにみてくださいね。

このページのアクセスが結構多いので、続きの記事へのリンクを貼ってます。下のリンクの方法できれいに焼けました。
http://mimatsu.blogspot.com/2011/02/idvd.html

2010年10月16日土曜日

Windows7

 まだまだXPなワタクシでありますが、この夏に嫁さんのMacMiniが逝ったためWindows7入りPCが我が家にやってきた。
これでMacが完全に家からなくなったわけだ。(金無いのでMac維持できん)

そのPCには64bit版のWin7がプリインストールされていたので、初めて64bitOSを触ってみた。
気になるのが昔のソフトが動くかどうかだ。Win7にはWOW64というエミュレーション機能がある。要するに32bitのソフトを64bitOSで動かせるように変換(?)してくれる機能。
変換するんだからそこには何らかの処理があるわけで、それが動作スピードにどれほど影響するのかが気になる。
昔、バーチャルPCというMac上でWinを走らせるエミュレーションソフトを使っていたが、それはもう遅いのなんの。そんなイメージがエミューレーションにはあった。

試しに昔ペンタブレット買った時に付いていたフォトショップエレメンツをインストールしてみた。

ちゃんとした実験はしてないのでなんともいえないが、多分ほとんどスピードの低下はなさそうな感じ。普通に起動してサクサク動く。エミュレーションということを感じさせない。CPUは廉価版なのでそう速くはないはずなのに。
たぶん変換処理自体が軽いんだろうと推測する。同じWinだからいろんな部分で共通する構造なんだろう。

過去のソフトも最新のソフトも同じように動かせられるというのはとても経済的。
Macならこうはいかない。最新ソフトは最新バージョンのOSで、古いソフトは古いバージョンのOSでしか動かないことが多々ある。
スピードとか性能の差とかそういう話はもう聞かなくなったが、経済面からするとWinて優秀。まぁ用途にもよると思うけど。

それでもMacのあのすべてにおけるデザインは魅力的ではある。お金に余裕が出来たらまたMac買うかもなぁ。

2010年10月12日火曜日

身にしみる

「ブロックされたらネット引っ張って悔しがるとか、床叩くとか、なんかあるやろっ!!」

昨日MAした番組で、米田一典さん(元全日本女子バレー監督)が叫んでた言葉です。
要するにもっと悔しがれって事。その裏には「もっと真剣に勝負をしろ」「情熱を持て」という事だと思う。

自分自身、小中高とスポーツをやってきてこういうことは常に言われてきた。

当時はそれほど響かなかった。自分では真剣にやっていると思っていたし、そんな精神論より技術が大切だと思っていた。

でもこの年になって、改めてこういう言葉を聞くと、とても身にしみた。


本当に真剣に、情熱的に、物事に取り組んでいたら、失敗したら相当悔しいはずだということ。なりふりなんかかまってられないほど真剣に取り組めって事なんだと思う。そうじゃないと事は成しえない。と。

今思うのは、なんでも本当の意味で情熱をもって取り組めば、向上心から技術は自然と身に付く。
スポーツだけじゃなく、仕事だったり、趣味だったり、なんにでも当てはまると思う。

2010年10月10日日曜日

雨上がり

                                    S003 マクロモード

不思議な形の動物や植物はいろいろいるけど、この彼岸花も不思議な花の一つ。
田んぼの畦に群生して、緑の中に赤色が生えて綺麗です。

身近な花だけどなんとなく不吉なイメージを植えつけられている。いろなん呼び名があるみたいだ。

曼珠沙華・死人花・地獄花・狐花 など。


もともとは中国から入ってきたといわれている。球根には毒があって、モグラなどを避けるために人が植えたため人里に多く見られる。墓地に多く見られるのも、虫やモグラを寄せ付けないためだと思われる。
 球根の毒は人が食べると吐き気や下痢を引き起こす。酷い場合は中枢神経の麻痺から死に至る。水にさらすと毒が抜けるため、食用とされたこともあるみたい。





2010年10月1日金曜日

初ゲット

先日、休みだったので、息子が幼稚園から帰ってから「ハゼ釣りに行こう」という話になった。

ハゼ釣りはもう何年もやってないのでポイントが分からないが、まぁ河口付近でエサ放り込んだらいいだろうと思い、近所の河口へ。小さい頃ハゼ釣りをした記憶がうっすらある。

晴れ 小潮 満潮15時14分 北の風少々強
現場に着いたのが15時前、ちょうど満潮っぽい感じ。

息子用に延べ竿にウキ釣り仕掛けをセット。
自分用にバス竿ちょい投げ2本針仕掛けをセット。
エサは青虫(小)500円分。

ちょい投げ1投目にアタリがあり、軽くあわすとチビチヌだった。
なんとこれが人生初チヌ。小さいけどよく引く。
けど小さいのでリリース。

次に息子の延べ竿に、またチビチヌ。息子はコレが初釣果!



                                                      S003おまかせオート

沖目に30メートルほど投げて置き竿したら、2本とも針が切られた。フグの奴め。



その後フグ連発。「おっ!デカイ」と思ってあげたら40センチのフグ。ちょいキモ。

なかなか乗らないが、1投1アタリが続いて結構面白い。
息子の竿もちょい投げセットに変更。

その後ぎりぎりキャッチサイズのキビレがきて喜んでいたら、息子の竿が大きくしなりあげて見るとまぁまぁサイズのチヌとフグの2連。
結構重かっただろうと思う。

下の子がぐずりだしたので、息子の2連後すぐ納竿。16時半くらい。

1時間半程の釣りだったが、釣果はチヌ5匹にフグ3匹。
結局この日の最大サイズが息子の釣ったチヌでした。
リールとセットで1500円くらいの息子のつり具でも十分楽しめる。
とうちゃんのセット金額は10倍以上するが、悲しいかな、釣果は釣具に比例しないのがほとんどだ。
サイズは小さいけど久々に面白い釣りだった。
エサが大量に余って放流。300円分でも十分だな。
塩焼きにしたら、ほとんど息子が食いやがった。もう少しデカイのを釣らないとなぁ・・・。

                        D90 Sigma30mm F1.4 EX DC /HSM



2010年9月15日水曜日

夏のおわり

                                                       S003 おまかせオート
世界でもっとも素晴らしいことは、自立の方法を知ることである。



モンテーニュ




レタッチはしてるけど、携帯の写真ってほんとに綺麗になったなぁ~。

2010年9月1日水曜日

哲学おもしろい

これからの「正義」の話をしよう――いまを生き延びるための哲学

さっそく買った。最近哲学にはまっております。
サンデル氏の講義はほんとに面白い。

超訳 ニーチェの言葉

これも売れてるみたいだけど、哲学を楽しむならサンデルさんの方を買ったほうがよい。

2010年8月27日金曜日

消耗品

仕事や生活をする中で消耗品はいろいろある。
例えば蛍光灯の電球だったり、電池だったり、プリンターのインクやコピー機のトナー、トイレットペーパーや石鹸など。車のタイヤも消耗品だ。

ほとんどの場合、消耗品はなくなったことに気づいた人が補充や交換をしておくと喜ばれる。トイレにはいってトイレットペーパーが芯だけだったらガッカリするし、蛍光灯がパカパカなっているのを見過ごすのも気がひける。

が、ワタクシの仕事で唯一勝手に補充すると怒られる消耗品がある。
それがコレだ。

ピンマイクの風防。直径約10mmほど。

我々の業界では無くてはならない物の一つがピンマイク。周りがうるさいとかよっぽどの理由が無い限りピンマイクで収録する場合がほとんどだ。
音はあまり好きではないが、やはり見た目がよい。

長年使用していると、このピンマイクの風防の塗装が落ちてきたり変形したり、小さいものなので脱着時に紛失することも多い。
今回はうどん屋さんのご主人にマイクを付けさせてもらってインタビューした後、外すときに風防が床に落ちたことに気づかず、ご主人が踏んづけて破壊してしまった。良くあることだ。
そういうわけで、ワタクシは消耗品の部類に入ると認識している。

取材後、会社に帰って予備を物色したところ、無かったので発注しようと思い部長に許可をもらいに行った。

なぜこんな小さなパーツを買うのにいちいち部長の許可が必要なのか?




なんとコレ1個、約1600円!!


ほとんどの場合、マイクを付けているリポーターだったり、取材対象の一般の方が無くしたり壊したりする。
無くしたり壊したりした本人もこいつの値段を知らないわけで、「ごめんなさい。」と言われるとつい「いいですよ~。」と簡単そうに返事をせざるを得ない。たぶん100円とか200円とかの認識だろうと思うから。
まぁ高価なものでも壊れたり無くしたりされてしまってはどうにもならない。それを管理する我々の責任ですからねぇ~、、、。

我々の扱う機械のパーツの中では決して高価な部類に入るものではないが、見た目によらず高いので、部長の許可が要るようになったという経緯。無くしたり壊したりすると、結構白い目で見られたりする。

仕事上、こいつの管理者は自分なわけなので、責任は自分にあるわけだが、直接壊したり無くしたりしていないので、なんかなぁ~って思う消耗品なのです。

純正品じゃなくていいので、せめて500円くらいでどっか出してくれないかなぁ・・・・。

2010年8月24日火曜日

インセプション

先日話題の「インセプション」を見てきた。特に観たいと思っていたわけではなかったが、久々に映画館を味わってみたかった。でインセプションくらいしか興味が沸かなかったわけ。
監督が「メメント」と同じなので興味が沸いた。

結果から言うといい意味で裏切られた。以前「グラディエーター」を観た時の感覚に近い。
テレビでやっているCMから想像する展開ではない。マトリックスのようにCGや特殊効果を多様しているような感があったが、印象的にはそうでもない。逆にそれを期待して見に行くと後悔するかも。

コレ観るといったら、周りから「難しいそうやぞ」とか「一回観ただけでは分からん」というような声が聞こえていたので、少々構えて観たが、言われる程でもない印象。普通に見れば話の筋はわかるよ。たぶん。

最近思うが、いろんなエフェクト付けて派手に展開するよりもシンプルにカット編集で繋いで行くほうがカッコイイ。
話が飛ぶ場面では映像表現を含めて何らかの効果を使いたくなるが、カットで飛ぶと取り残された感は若干あるものの、なんかこう想像力を欠きたてられるというか、頭を使う感覚がある。
考える時間分だけ新たなカットの状況表現さえしっかり見せてやれば話について行ける。

なかなか斬新な編集と複雑な内容を盛り込んでいるので、物語を追っかけながらいろいろ想像して、考えて、結構疲れるが、その分入り込めたりもするし、見終わったときに充実感を味わえる。

まぁ文句をいいたい場面が無いわけでもないけど総じて満足。
夢の中で夢を見たことが過去に一回だけあるが、うまくそういう感覚を映像にしているなぁと感じだ。

言いたいことはマトリックスとよく似ているんだろうけど、、、。

2010年8月20日金曜日

川へ

今月はじめに川へ行ってきた。嫁さんの兄弟家族とあわせて大人4人・子供4人の計8名。
この前買ったダッキー(膨らますカヌー)も今回が初進水になる。

当初は四万十へという希望だったが、休みが2日しか取れなかったのと、大阪から親戚家族のことを考えて徳島県 祖谷渓に決定。うちからならじゅうぶん日帰りできる場所。



                                                           D90 NIKKOR 18-105mm f/3.5-5.6G ED VR
祖谷渓キャンプ村にお世話になりました。管理棟下にはこんな川が流れてる。綺麗。
子供と一緒にテンション上がります。

着いてすぐ川へ降りて川遊び開始。



                                                          D90 NIKKOR 18-105mm f/3.5-5.6G ED VR
カタログと少し色の印象が違った。実物は少し明るいブルーだ。



Sevylor(セビラー) コロラドカヌー KCC335 U241BLU
Sevylor(セビラー) (2009-04-27)
売り上げランキング: 51721


買ったときはもっと安かったけどなぁ・・・モデルチェンジしたのかな?
思ってよりずっと簡単にセッティングできます。初めてでも説明書無しで10分もかからない。
オールは付いてないので、別途購入。

CAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ) CSカヤックパドル4ピースアルミシャフト【MC−1662】230cm/ブラック

そしてなんといっても同時に購入したこのフットポンプに感動。ものすごい勢いでエアーが入る。

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) エアーフットポンプL MC-2252
これなら電動ポンプいらないかも。

写真は子供二人でだけど、このくらいの子供なら親2人子供2人乗っても大丈夫だった。狭いが・・。スピードは出ないけど、少々瀬に入ってもボディがやわらかいので難なく抜けられる。

魚が居たので釣りも少しやってみたが、餌に持っていったイクラにまったく反応しない。川虫とってやったら釣れるんだろうけど、その時点で結構酔っ払ってたので面倒になり釣りは断念。

夜はバーベキューに花火と子供たちははしゃぎどおし。でも親は準備と後片付けに追われて大変。もう少し子供が手伝える年齢になればだいぶ楽なんだけどなぁ・・・。
日が落ちると真夏なのに寒いくらい涼しい。
コクワガタのメスが飛んできて、息子がオスを捕まえに行きたいというが、やっぱりビールがうまくて・・・。

まぁなにはともあれ今シーズン、日帰りでもいいのでもう一回くらい行きたい。

2010年8月17日火曜日

何時?

携帯の写真フォルダーを整理してたら、こんな写真撮ってた。
まったく記憶にないが、途方にくれた感が伝わってきた。



                                   S003 マクロモード

2010年8月16日月曜日

携帯カメラでミニチュア写真

以前機種変更した、携帯電話(auのS003)におもしろい機能を発見した。
トイカメラ風に撮れたり、ミニチュア写真風に撮れたりするモード。簡単な画像処理フィルターだが、どれほどのものか撮ってみた。]




2010年8月12日木曜日

ルーフキャリア

一月くらい前にルーフキャリアを買った。
AERORACK SHAPER 100ってやつ。
4人家族でキャンプに行くとなると、フォレスタの積載量では限界がある。
最初ジェットバックにしようと思ったが、積載量を考えるとやはりキャリアのほうがいい。まとめて固定すれば結構積めそうだ。


届いて付けたら想像よりデカイ。80のほうにしとけばよかった。
キャリアって付けてみないと分からないな。これから買おうと思ってる人は参考にしてください。フォレに100乗っけるとこうなります。バーが飛び出るのがなんとも気に食わないのだが、ラッシングのあまったのを巻くのに重宝したりして・・・。
実用とデザインの両立は難しい。




コンテナボックスちょうど3つ入って、サイドにテントが乗っけれるくらいのスペースがある。これには満足。80だと前後左右ともコンテナボックス3つがジャストフィットします。
今回はテント無いので、コンテナボックス3つ。ラッシングで留めると早くて簡単。
前後に向かってラッシング一本でじゅうぶん留る。高速乗っても全然平気でした。


2010年7月31日土曜日

88sクイーン

女子バレーチャレンジリーグで戦っている地元のチーム「四国88s(エイティーエイツ)クイーン」の取材に行ってきた。選手や監督が地域貢献の一環で行っている、地元小学生や中学生を教えるというバレーボール教室。

今日は、午前中は選手2人で中学生のチーム指導。午後から合流して小学生約100人を教えるイベント。

夏の体育館は蒸し暑い。炎天下の野球部とどっちが暑いんだろうか?
体育館競技の部活をしたことがないので分からないが、同じくらいの不快度ではなかろうか・・・?じっとしていても汗がにじみ出る。

しかし選手たちはすごい。
平日は普通に企業で働いて、仕事が終わる夕方から夜練習。週末はこうして地域貢献で一日終わる。結構大変。休みは月に1日か2日だそうだ。

にもかかわらず、いやな顔一つせず笑顔で真剣に子供たちに接している姿は感心させられる。
今回は高橋潤子さんと木村沙織さんに同行させていただいたが、二人ともいい人。

毎回思うが、取材対象の人がいいと取材させてもらうこちらも気持ちがいい。疲れない。


今回中学生のバレー部と小学生のバレーボールクラブを何チームか見たが、どこも練習中静かだ。元気が無い。
僕らが部活をしていた時代は、声が出ない=人間扱いされないだった。
声が出ないヤツには、先輩からの鉄拳制裁が待っていたものだ。だから、なんや分からなくてもパブロフの犬のように常に声だけは出していた。次第に声を出すことが当たり前になり、自然に出るようになるものだ。

最近はそういう指導はしていないのか?もしくは父兄の圧力で強制できないのか?
そういえば最近の新入社員を見ても元気が無い子が多い。挨拶すら出来ない子もいる。勉強できなくても挨拶できる子のほうが、社会に出ると役に立つと思うのだが、、、、。
会社の上層部には「知識0でいいので、人としてちゃんとした子を採用してくれ」と毎年訴えている。

我が息子も挨拶が最近恥ずかしいらしく、あまり出来てないが、どういえば出来る子になるんだろうか?というかどうにかして挨拶と返事だけははっきりできる子にしたい。勉強はその次でいい。

我が子には学校や部活で厳しく指導してくれることを望む。陰湿でなければ軽い体罰はあっていいとおもうけど、ダメかな?こういう考え。

2010年7月21日水曜日

CMロケ

昨日はCMロケです。
愛媛県の某所。棚田が美しいです。




猛暑ですが、山の中はまだマシ。


白い日傘が涼しさをかもしだす。持ってるのはヘアメイクさん。


この日のロケの音声収録はオンリー録りのみのため、レフ板振ったり、ジブ組み立てたり、おたまじゃくしすくったり、ディレクターとカメラマンの間に入って情報をやり取りしたり、、、。最後にコメントのオンリー録りと、初めて会う役者さんにはどう写ったんでしょうね。「この人何する人?」・・・。

広く浅い性格なので、そういう技術コーディネイト的(?)立ち位置って結構好きだったり・・・。
責任あまりないし。

県外ロケで朝早かったので、帰りの高速は猛烈に眠かった。

会社帰りにそらがピンク色だったので


ピンク色の夕焼けは時々見るけど、どういう条件でなるんでしょうねぇ~

2010年7月17日土曜日

PS3退避所

我が家には4歳の息子と1歳の娘が暴れている。
結婚したときに買ったテレビ台は、デッキを入れるとこに蓋が無く、長男が物心着く前にビデオデッキを破壊した。

破壊されてからでは遅いが蓋を作ってくっつけた。引き出しにもストッパーを付けて空かないように。
おかげで見た目最悪のテレビ台が完成。
でも中のものは長男から守れるようになった。
ビデオデッキを再び買った。

今年6月末
PS3が我が家にやってきた。トルネと同時購入でビデオデッキの代わりに。
4歳の長男は物心ついたので言うと分かるが、長女が去年生まれて破壊王の名を兄から引き継ぐように最近なる。

蓋がないと破壊されるので、前のデッキを外してPS3を入れたところ、ファンがフル回転。爆音に。
蓋を閉めると熱が篭る。PS3は思いのほか発熱する。

テレビはまだブラウン管だったので、テレビの上に板を渡してPS3はそこに乗せる。
見た目は更に悪い。

先日
とうとう我が家も地デジ化。業界にいながらやっとだ。
テレビ業界、まだまだブラウン管率は高い。

うちの地域は今月から番組はすべて16:9で放送することになった。おかげで字幕が見づらくなり・・・というのもあるが、本当はPS3の字幕が見えなかったのが大きい。(嫁さんには言ってない)

テレビが薄くなって、上に物(PS3)が置けなくなった。
破壊王の手の届く範囲には置けない。

棚を作った。





もともと壁は無かった場所だが、市販の収納棚の背面に壁紙を張って適当に作った。
壁紙&塗装は嫁さん担当。初めての着色のため少し色が濃すぎたが、まぁいい。木目さえ見えれば。

もう一段くらい入りそうだ。
そのうち・・・気が向いたら。





いままで収納は結構作った。
ウチの家は古いので、水平垂直がむちゃくちゃ。おまけに三角形。まじめに水平あわすと傾いて見える。見た目と勘が大切。
おかげで市販の家具や収納がまったく合わない。窓の大きさもすべて違う。
なので見た目は悪いが作るしかない。

今回の廃材でもう一つ収納を考え中。

2010年7月12日月曜日

神曲

菅野よう子さんの曲は昔から大好きですが、改めてその凄さを認識した。

どこかもの悲しい旋律が、美しくそして悲しいです。
菅野よう子さんは、他にも神曲多数ですが今日の1曲です。
映像の物語も、もの悲しいです。






激しく余韻が残る(?)でしょ?

2010年7月1日木曜日

芸術に触れていくっ!

芸術大学を出ていて言うのもなんだが、アートと呼ばれるものを敬遠していた感がある。
現代アートを見ても分からないのもあるが、なんかこうファッションでアートを語る人が好きじゃない。そういう人も含めてアートの世界が成り立っているのは重々分かっているし、否定はしないけど、なんかね、、、。

そう思ったから、「生半可な気持ちでアートと接してはいけない」という潜在意識があるのかもしれない。

が、最近すこし心境に変化が現れはじめた。

人間、仕事にしても遊びにしても>センスというものがある。なにもファッションだけではない。人は何かを選択するときに、必ずこのセンスに左右されると思っている。
センスの良し悪しはなかなか判断しづらいが、ワタクシの感覚で言うところのセンスが良い仕事や遊びが出来る人は、カッコイイし尊敬する。
今の自分のセンスが他人からどう評価されているか分からないが、センスを問われた時の判断がその時の自分なんだろう。


このセンスと呼ばれるものを、どう向上させるべきか?


なにをもってして向上と呼ぶかも微妙な領域だが、自分なりにセンスを磨くにはどうするべきなのかを考えるに、やっぱり外的刺激が重要と思う。頭の中で考えただけでは磨かれない。
センスがいいなぁ~と思えるものを見たり聴いたりして、「やられた!」とか「なるほど」と思う。そういうことが大切なのではないだろうか?そういう経験がいつかどこかで繋がって、判断材料になったり、何かを生み出したり出来るのではないか?と思う。

そういう意味で芸術に触れるということは、とても刺激になるのではないだろうか?
と最近思うようになった。


猪熊弦一郎さんが生前こんなことを言っていた。
「絵は、見る人の起爆剤になればいい。」

先日、幸運にも猪熊さんのドキュメンタリー映像をMA(音付け)させていただいた折、この言葉に出会えた。なんかこう、衝撃的だった。ガツンときた。
今までの芸術に対する考え方を、いい意味でぶち壊してくれた。

美術の授業では、「この絵はこういう時の絵で、作者の意図はこうで、いういう意味なんだよ。」と教えられてきた。テストに出たりする。自然とそういう認識になっていた。
確かにそうかもしれないが、そう教えられるとつい絵を見たときに、そういったことを感じて理解できなければいけないという先入観があった。

つまりこうだ。
絵を見る → この絵の意図を汲み取らなければいけない → 分からない → 芸術ってムズい → 興味がなくなる。


アート好きな嫁さんに先日、その疑問をぶつけてみた。
「絵も彫刻も音楽といっしょじゃないの?あんた音楽好きでしょ?」とのこと。
う~ん、、、。

音楽は理論で分かるんです。この音がすこし小節を跨いでシンコペしているから盛り上がるだとか、こういうフレーズ展開だから好きとか、、、。このコード進行が効果的だとか、、。
絵画や現代アートも勉強すれば、理論的にわかるようになるものなのか?

アートが好きそうな後輩にも「美術館とか行ったらなにをどうみているの?」と聞いてみた。

「この線が好きとか、そういうのです。」

ふ~ん・・・・・。


我が家には4歳の息子と1歳の娘が暴れ回っている。
4歳の子は絵を描くのが好きだ。下の子をそれを真似て幾何学模様を書いている。
うちの子だけでなく子供はみんな絵を書くのが好きだ。

息子になぜ描くのが好きか聞いてみた。
「楽しいから。」


ハッ!!

そういうことかっ!

絵を描いたり音楽を演奏したりとモノを創造するってことは、作る本人が楽しいから作るんだ。
作ってるときは、他人の評価なんて気にしない。そこには楽しいからという根本的な意識がある。クライアント受けを狙って作ったものは、大概おもしろくないものだ。
だったら作品を見る側も、作品の意図や作者のメッセージなどを小難しく考えて見る必要なんてないのかもしれない。
作者がその時「オモシロイ」とか「楽しい」と思って作ったものを、共感できようが出来まいが、なにかを感じさえすればいいんだ。「なんか好き」「なんか嫌い」だけでもいい。

「絵は見る人の起爆剤になればいい。」
「音楽もいっしょでしょ?」
「この線が好き。」
「楽しいから。」


な~るほ~どね~。


メッセージ性の強い作品もたしかに存在するので、多少はメッセージを受け取れる自分のセンスも持っていたいものだ。


そういうわけで、これからは芸術に触れて行こうと思ったわけです。と同時にカブれないように気をつけねば。
今月19日からはじまる瀬戸内国際芸術祭。仕事でも行くけど、せっかく地元で行われるんだから、仕事以外でも見に行こうと思う。

2010年6月30日水曜日

今月のイベント

今月は、おかんと嫁さんとワタクシ誕生日があり、父の日が上乗せ。イベントが多い月だった。
あげたりもらったりだが、嫁さんが買ってきたワイン(高くない)が結構うまかった。



montepulciano
詳細は忘れたが、酸味が少なく好みの味。





父の日に息子がくれたやつ。普通に感動した。なかなかやりやがる。
母の日と制作時間がかなり違うようだが・・・・気にしないことにする。気持ちの問題だ。



ちなみにこれが母の日のやつ。手が込んでいる・・・

これは妹がくれた。「空海 言葉の輝き」。なかなか心得ておる。





嫁さんがくれた。沖縄のホテルで間に合わせに買ったビーサンしかないのを見かねたらしい。履き心地バツグン。


2010年6月22日火曜日

チマチマ音声。あ~めんどくせぇ~!中継編

前回は「チマチマ音声。あ~めんどくせぇ~!CM編」を書きましたが、今回は中継です。


先日、小学生のサッカー大会の決勝戦を中継してきました。
中継といても、生放送ではなく中継スタイルの収録です。中継車で収録すると言った方が正しいかも。
やることは生中継とほぼ同じ。

朝早くに出て、10時までにはセットアップしなくてはなりません。昔は前日にセッティングして簡単なリハーサルなんかもしてましたが、最近ではそんあ予算はありません。当日セッティング当日バラシが基本です。(午前3時集合なんてのもあります。うへ・・)

が、前回書いたようにワタクシは不覚にも遅刻という醜態をさらしたわけです。
毎年のことだしサッカー中継なんて慣れたもの。なので、朝起きるということが一番重要だったりして・・・・。ハァ。

現場に着くとまずやるべきことは、中継車の位置決めやモロモロありますが、まぁケーブルルートを確認して、ケーブルを這わすことが第一課題です。
今回は、カメラケーブル5本と音声のマルチケーブル2本、電源ケーブルが1本、放送席のモニター用ケーブル1本が中継車から出されます。
コレをカメラマンチーム、音声チームが協力して現場まで這わせてゆきます。カメラマンチームと協力するのはこれが最初で最後です。

ケーブルが這わされると、今度はその先にくっつくモノの準備に取り掛かります。カメラマンはカメラを組み立て、音声はマイクを組み立てます。

今回はシステムの都合上、中継車内で音声オペレートをせず会場の一室をお借りし、ミキサーを持ち込んでのオペレート。音声はそこに機材を持ち込んでセッティングを始めます。
これがまた膨大な機材の量なのです。

中継車内でのオペレートは、中継車に大体の機材モロモロが積載されてあるので、そのままケーブルを現場まで伸ばしてマイクをつなぎ込めばOKですが、現場ミックスとなるとミキサーはじめ、この機材モロモロを全て現場まで持ち込まないといけない。
まぁ大抵中継スタイルになると、現場までの機材輸送車の荷台の中身はほとんどが音声機材。いつも映像チームに「多いなぁ!」「予備持って行きすぎとちゃうか?」などとブツクサ言われます。

が、

予備機材はありません!

大きな声で言えることではないですが、ほんとに予備機材なんてほとんどない。壊れたら取りに帰るか、プラン変更するか、現場で直すかの3択。だって積めないし・・・。もう一台トラック借りて、人と時間を増やせば、予備もバッチリだろうな。そんな予算は・・・

まぁ現場までは近いし、ある機材で何とかなるようにはしてますが、ほんとに壊れたら嫌だな・・・。





カメラマングループは協力して、中継カメラを組んでケーブルを繋いでいきます。
ロケに使うカメラとは違って、巨大なので2人で協力して組みます。一台につき約5分程度でしょうか?
この日はあめが降っていたので、カッパをカメラに装着しています。
で終わりです。 この後モロモロの動作チェックします。

音声チームはというと、
オペレーターはそれぞれ自分の操作するミキサーや周辺機器を並べて、それぞれを接続してゆきます。
今回は、ノイズ(SE)ミキサーと総合ミキサーとでも2マンでもオペ。
スポーツ中継の場合マイク本数が多いので、こういう形態をとることが多いです。なんせコートが広いので、マイクもそれなりに増えるわけです。
オペレーター以外の音声担当者は、まずマイクを組み立て、コート内のマルチケーブルを這わし始めます。そしてその先に単線ケーブルで組みあがったマイクを挿してゆきます。



こんなやつとか


こんなやつです。


今回の規模は小さめで、こんなモジャモジャマイクを8本使いました。
そして、観客の声援を拾うために別のマイクを2本ほど立てます。また、サッカーにはピッチレポートといってベンチに近いところでリポートするアナウンサーがいます。時々実況に割り込んできて、選手やチームの状態をしゃべるアノ人です。その人用にもハンドマイクを用意します。今回かワイヤレスハンドを準備しました。
そして、実況アナウンサーや解説者とピッチレポーターの間で会話が成立しなければいけませんから、レポーターに実況、解説の声を聞かせてあげる必要があります。ほとんどの場合、ワイヤレスのイヤーモニターを使いますので、その準備もします。

これらは電池駆動なので、電池も適宜入れ替えます。

また、決勝戦なので試合が終わった後には表彰式が行われます。その時に使用する挨拶や司会マイクも準備しなければいけません。
会場の音響施設を使うので、その会場に選任の方がいらっしゃればお願いしますが、「機材はお貸ししますので、どうぞご勝手に」というのが普通です。音がスピーカーから出れば、中継に影響が出ない範囲で会場に聞こえるレベルに調整してゆきます。ほとんどの競技場ではこの調整卓が最上階にあるので、卓を調整する役と、ピッチでしゃべりながら音量の上下を指示する役と2人で行います。3階まで行くのがめんどうです。

まだまだあります。
試合中やリハーサル中、ディレクターをはじめ、各スタッフはインカムと呼ばれるもので会話をします。ヘッドセット式の電話のようなモンです。これで情報を伝え合い、指示を出し合い、時には冗談をいったり、怒られたりもします。

このインカムシステムを構築するのも音声の仕事です。インカムシステムのメインになる機会は中継車内にありますので、音声だけが構築しているというと弊害があるかもしれませんが、中継社内のスタッフは電源をいれて、必要に応じてヘッドセットを配るくらいのもんです。
カメラマンのインカムは、カメラに端子が付いててヘッドセットを挿せばそれで終わりです。

普通、このインカムシステムの構築を最優先する場合がほとんどですが、今回は慣れている現場なことと、中継車と音声が連絡を取り合うのは、まだまだ先であることを考えて優先順位を下げています。いつもの場所いつものスタッフなので、なにも疑問に思うことはありません。

ここまで構築したら、ようやく実況・解説席のセッティングへ向かいます。
ピッチと同じ高さの音声オペレーター席から、3階席にあるこの実況・解説席へまたまたマルチケーブルを這わせます。同時にインカムの回線もひきます。それだけで結構疲れます。

そして美術さんが用意してくれた実況・解説テーブルに機材を仕込んでいくわけです。スポーツ中継の場合は、ヘッドセットタイプのマイクを使うことがほとんどです。ピッチレポーターの声もちゃんとヘッドセットに返してあげなければいけませんので、そういう機材も準備します。

ここまで組みあがってやっとセッティングは終了します。晴れていればいいのですが、この日のように雨模様だと、さらに写真のように雨対策をしなければいけません。雨にぬれるところに在るマルチボックスやケーブル端子すべてにビニールを巻いてゆきます。あ~めんどくせぇ~。

再びピッチにもどってオペレート席が組みあがっていれば、チェックが回線チェックが始まります。
広い球戯場にセットした10数本すべてのマイクを順番にあたっていきます。音がちゃんと届いてなければ、問題点を予測して対策をします。動作していてもノイズが乗っていたりすれば対策です。

この回線チェックをしている頃には、映像チームはとっくに一通りのチェックは終了していて、ファインダーを覗いて中継車にいるスイッチャーと呼ばれる人と試合を想像しながらカメラをいじっています。中継車では収録VTRのチェックや、時計合わせなどの雑用を行っているころでしょう。
音声チームが汗だくでノイズ対策に走り回っていても、ほとんど手伝ってはくれません。なぜならチマチマ細かそうでややこしそうだから。となりで時計の修理でもしているように見えることでしょう。手伝う余地がないのも事実。

回線チェックが無事終われば、セットアップ完了!ここまでの作業をオペレーター2人を含めて4人でやります。オペレーターは各種調整ごとが多いので、外回りはほとんど2人でセットするわけです。広~イ競技場に

映像チームは、カメラマン以外にビデオエンジニア、カメラアシスタントと今回では合計8人です。
映像はカメラ5台と、スローVTR1台、合計6系統のどれかを常にスイッチャーが選択して記録するわけです。方や音声は20本近くのマイクをセレクトして記録します。

想像してみてください。20カメ中継を。

いわば音声は20カメ中継(今回の場合ね)みたいなもんです。
なのに、少人数。手伝いなし。あ~めんどくせぇ~。せめてもう一人増やしてくれんかね。

カメラマンの、そしてデスクの「手伝ってやるから」を信じるな!世の中そんなに甘くねぇ~。

この日の歩数、役18500歩。距離にして15Kmだそうな・・。




(追記)
ワールドカップなんて想像もしたくないほどのマイクを使っています。(レフリーにもヘッドセット付けてますね)

の割りに、
ブブゼラがうるさすぎてほとんど意味をなしていないのが、また音声の悲しさなのです。
最初の頃より抑えられているので、血のにじむような努力をしているのでしょう。その努力を賞賛しますよワールドカップ音声チームのみなさん!!
めんどくささと評価されない努力によって、音はテレビから出ている。
たぶん音声マンはMが多いね。きっと。

2010年6月21日月曜日

やられた×2

先日やっと車にルーフキャリアを取り付けた。午前8時から取り掛かって子一時間もかかった。キャリーベース付けるの結構めんどい。
ルーフ系装備をつけるときは、メジャー必須。平行に見えても案外ナナメになります。

で、その間息子4歳は「僕も手伝う!」といって付いてきたのだが、案の定周りで走りまわったり、車の中でうろうろ。
ラゲッジスペースには釣具やらフットサルのボールが乗ってるので、それらで遊んで一向に手伝う気配なし。まぁ予測通りだけど・・・。

23時半。
夕方から出かけて帰ってくると、車の中がほんのり明るい・・・・。
家の目の前に街灯が立っているのでその反射かと思ったが、近づいてみるとやっぱりルームランプが付いている!

なんでだ?いつ・・・・?

ああ~っ!!奴(息子)だ!
またやりやがった。コレで、3回目のルームランプつけっぱなし。そもそも前回のバッテリー交換は、奴のせいである。
8時につけて、23時半だから・・・その間15時間半!!

家に帰っても奴はすでに夢の中。怒るに怒れず、翌日は少々早くからの仕事なので、さっとシャワーを浴び、携帯の目覚まし仕掛けて就寝。

午前7時。その日の仕事の集合時間。

に先輩からの電話で目覚める。
最悪だ。

携帯が新しくなっていることをすっかり忘れていた。
前の携帯は5分おきにアラーム鳴ってくれる機能がついていたので、そのつもりでセットしてしまったわけだ。
実際は、一回しか鳴らなかったみたい。うがっ・・・

久々にやらかしてしまった。
みんなの苦笑いに謝罪しながらの合流となりました。
はぁ~><:

2010年6月16日水曜日

S003

3年半ぶりに携帯電話の機種変した。

前の携帯は使い勝手がよくて気に入ってましたが、さすがに電池が1日持たなくなったのと、外装も傷だらけ。そしてカメラ画質が飛びぬけて悪かったので、今回購入となりました。

以前、嫁さんがカシオの携帯を使っていて、そのカメラ画質の高さに感心してたので今回はカシオを!と思っていました。
しかし、実機をいろいろ触ってみると、どうやらスライド開閉にどっぷり染まってしまっていたようで、2つ折携帯はどうも使い辛い。

auから出ているスライド開閉の出来る機種は、SANYOのSA002とSONYのS003のみ。
いままでがSANYO携帯だったので、カメラ画質がそこそこ良いならばSANYOにしようと思っていました。

が、SANYOのあのジョグがどうにも使い辛い。
慣れればいいのかもしれないが、ちょっと触った感じでは、思ったように動かせずイライラする。

じゃぁSONYしかないということで、S003になりました。

左のは前のSANYO W51SA 右が今回買ったSONY S003

すこし大きくなったが、そのぶん薄くなった。
持った感じでは、重さの違いはほとんど感じない。理想はもう少しコンパクトだったいいけど、、、。
色がいまいち気に入らないが、まぁそんなのは慣れたらなんでもいっしょだ。

3年半経つとこうも進化するのかといのがカメラで、なんと1210万画素だって・・・。すげ。
カシオのはもっとすごいらしいが、、、。

で撮ってみた。

なかなか良い。
携帯でここまで撮れるってすごいなぁ~。おまけにデジカメ並みにフラッシュが光りやがる。すげ。
ただ、前面白っぽい壁にカメラ向けると、ピンク色っぽく表示されるのはこのCCDの性質なのかな?上の写真だと気にならないけど、、、。

最近の携帯は動作がモッサリしていると聞いたことがあるが、まぁ許せる範囲だと思われる。
そりゃ前の機種の方がキビキビ動くけど、今のところ特にイライラはない。っていうか変換が優秀なので逆に助かる。ネットみないし。

操作もSANYOの以前持っていたやつとほとんど一緒なので、すんなりなじめた。最近は各社よく似た操作形態なのかなぁ、、、?いやほんと前のヤツとよく似ている。会社違うのにね。不思議。

万歩計みたいなのも付いてて、何気に毎日の歩数が気になる。
今のところ一日平均3402歩だそうだ。一日10000歩が当面の目標だが、思った以上に歩かないとダメみたい。

2010年6月14日月曜日

宮島

先日、家族総出で宮島日帰り旅行に行ってきた。
10人乗りのハイエース借りて、親と妹家族、うちの家族の計10人。

幼い頃、叔母が広島にいたので、宮島に連れて行ってくれたのを思い出す。
もっとも、覚えているのはウーパールーパーとお土産物屋でオモチャの鉄砲を買ってもらったことぐらい、、、。

なので、懐かしいというよりは、初めての感覚に近いものがあった。
途中、岩国の錦帯橋に寄って、一応渡ってみた。



そして宮島へ

ちょうど干潮時間だったため潮干狩りしてる人が、わんさか。

厳島神社はやっぱり満潮時が綺麗だと思うが、まぁなかなかね~。スケジュールが合わんわな。
でも、まぁ綺麗だった。