2006年12月27日水曜日

記念すべき、、、、

今日は我が息子の1才の誕生日
我が家では、じいちゃん、ばあちゃん含め4世代でお祝いしたそうだが、、、、、。
父親だけ仕事のため不参加><;すまない。我が息子よ!
少し寂しいです。

そして僕自身の禁煙1周年でもあります。ここまで続くとは正直思わなかったです。

来年こそは、一緒に誕生日を祝ってあげたいです。

2006年12月25日月曜日

久々に

Rodrigo y Gabriela
現在輸入版しかないみたいですが、買ってみました。
フラメンコのジャンルにありましたが、ん~。フラメンコでも無い感じです。
メキシコ出身の2人組みなので、少しフォルクローレとかそっち寄りみたいです。
このアルバム、題名も「Rodrigo y Gabriela」なのでファーストアルバムんなのかな、、、?DVD付きで、ライブ映像やらインタビューが入っています。が!英語で字幕なしなのでほとんど分かりません><;

しかし、フラメンコ独特のギター奏法(ラスケアード?)がふんだんに使われててカッコイイです。元々ヘビメタバンドのメンバーだったらしくロックな要素が強いですが、、、、。そして少々録音がよろしくないので、残念です。
しかし、DVDは一見の価値あり!カッコイイよ~。





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2006年12月1日金曜日

流行の・・・

ただ今深夜1時。病院から帰ってきました。
息子(11ヶ月)が吐いたので、病院に連れて行ってました。
診断は嘔吐下痢症。最近流行っているらしいです。
大人にも伝染るので少し不安だぁ。(他人の子供に伝染された経験あり)
吐きながらも、我が息子は元気いっぱい。おもちゃを投げまくります。さすが!?我が子。誰に似たのやら、、、、。
布団に嘔吐し、絨毯に下し、盛りだくさんの洗濯物を製造し、生まれて初めての座薬に微妙な表情を見せつつ、今再び眠りました。
こんな夜中に洗濯機を三回も回すのは初めてです。先日洗濯機を新調したので助かりました。最近のは静かでいいです。

早く治っていただきたいものです。そして伝染らないことを祈ります。

2006年11月17日金曜日

境界線の向こう側

前回書いた境界線を跨ぐ体験を最近したのでココに書き留めます。

それはつい先日、突然起こりました。境界線を跨ぐときはいつだって突然です。
仕事で、あるコンサートの収録に行った時のことです。ゲストに上田正樹さんが来ていて、一時間ばかりのステージを見せてくれました。
もっと以前に上田正樹さんにはお会いしたことがありますが、なぜか今回境界線が見えました。というか見せていただきました。

その境界線とは、音楽の聴き方というか、とらえ方の境界線です。

ポップス、ロック、ジャズ、ブルース、オペラなどなど音楽のジャンルは様々ですが、あなたは、歌詞を重視するタイプですか?楽曲を重視するタイプですか?

僕は、9.8割曲で残りの0.2割が歌詞です。

というか歌詞さえも音としてとらえてました。
歌詞はボーカリストが歌うもので、その声質だとか、言葉の響きだとか、僕にとって歌詞も音の一つだったのです。
わかりやすく言えば、歌詞の意味なんてどうでも良かったのです。曲の一部として、歌詞はボーカルという楽器が奏でる音で、そこに意味を保たせるか否かはあまり重要ではありませんでした。

しかし今回のコンサートで、歌詞の意味というか、メッセージ性と言うものを教えてもらったように思います。もちろん教えますといって直接教えていただいたんではなくて、ステージをを通して僕がきづいたのです。

音楽に歌詞があるのは、意味があるからあるのです。

こんな単純なことに、なぜいままで気づかなかったのでしょう、、、?
そんな自分がすごく恥ずかしい。
もちろん知識としてはありましたが、本当の意味で音楽の歌詞の意味に気づいたのは今回が初めてなのです。
ここ最近、漠然と言葉の持つ意味や、力に興味を持ち始めていた矢先だったことも大きな要因かもしれません。

歌詞は重要なのです

歌詞はメッセージです。歌詞には、作者の気持ちや伝えたいことがぎっしり詰まっています。歌詞をそまつに扱う者には本当の意味で音楽を理解出来ないのかもしれません。
もちろん楽曲も大事ですよ。どちらがどうということなく、音楽とは言葉の力と音の力の融合体なのです。だから力があるのです。音楽は国境を越えます。人種を越えます。宗教を越えます。

上田さんのステージの中で、彼自身がリスペクトする偉大なアーティストを歌とともに紹介してくれました。
「ボブ・ヂィラン」と「ジョン・レノン」。
ボブ・ディランの歌詞は、アメリカの文学界でも研究の対象になったり、ノーベル文学賞にノミネートされたりしているそうです。


Blowin' In The Window

How many roads must a man walk down
Before you call him a man?
Yes, 'n' how many seas must a white dove sail
Before she sleeps in the sand?
Yes, 'n' how many times must the cannon balls fly
Before they're forever banned?


The answer, my friend, is blowin' in the wind,
The answer is blowin' in the wind.


どれだけ歩けば、あなたに人として認められるんだろう?
いくつの海を越えれば飛び疲れた鳩が浜辺でゆっくり眠れるのだろう?
どれだけ大砲を撃てば戦いは終わるんだろう?

その答は、あの風の中ににあるんだ。
風に吹かれているじゃないか。



How many times must a man look up
Before he can see the sky?
Yes, 'n' how many ears must one man have
Before he can hear people cry?
Yes, 'n' how many deaths will it take till he knows
That too many people have died?

The answer, my friend, is blowin' in the wind,
The answer is blowin' in the wind.


どれだけ天を仰げば、大空を見ることが出来るんだろう?
いったい、いくつ耳をつければ、あの独裁者にみんなの叫び声が届くんだろう?
どれだけ人が死ねばもうたくさんだと気がつくんだろう。

その答は、あの風の中ににあるんだ。
風に吹かれているじゃないか。





How many years can a mountain exist
Before it's washed to the sea?
Yes, 'n' how many years can some people exist
Before they're allowed to be free?
Yes, 'n' how many times can a man turn his head,
Pretending he just doesn't see?

The answer, my friend, is blowin' in the wind,
The answer is blowin' in the wind.


いったいどれだけの歳月があれば、あの荒海が山ひとつ流し去るんだろう?
何年かかれば、彼らが檻の中から解放されるのだろう?
どれだけ人は見て見ぬふりをして顔を背けることができるのだろう?。


その答は、あの風の中ににあるんだ。
風に吹かれているじゃないか。





「答えは風に吹かれている」とあります。深いでしょ?
分かったようで分からないような、、、、。
最後をこう締めくくることで、聴く側はすごく考えるでしょ?戦争のことを。
それこそが、ボブ・ディランの歌詞に込めたメッセージなのかもしれません。
あなたは何を感じましたか?

言葉ってすごいです!歌ってすごいです!
よし歌っていこう!!





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「歌うのだけはやめて!聴いていられない、、、。」by嫁


ジャイアン?

2006年11月16日木曜日

見えない境界線

ん?もしかしたらこの考えは違うのではないだろうか?」と、ふと思うことがあります。
今までそう考えてきて、その考えを元に行動や計画を実行していて、ふと思ったりしませんか?

「このやり方でいいのか、、、?」
「違うやり方もあるのではないのか、、、?」

今まで信じていたものが、それだけではない、または間違った考え方であったのではと思うのですから、多少なりとも動揺します。

きっかけは、新しいものを見たときや、生活環境の変化、人の言った言葉など様々ですが、その瞬間に今まで理解していると思った事がまだ理解していなかったのに気づきます。
感覚的には、新たな理解によって、人の種類の境界線が見えるみたいな感じです。
僕の場合その境界線を境に「こっち側の人、あっち側の人」というふうに考えてます。
うまく、言い表わせないのがもどかしいですが、、、、。

例えば、子供が生まれる前と後では明らかに子供に対する考え方(自分の子供だけでなく他の子供たちに対しても)が変わりました。決してみんなそうなるとは思いませんが全く変わらないと言う人の方が少ないのではないかと思います。
僕にとって「こっち側の人」というのは子供を持った人で、「あっち側の人」とは子供をもたない人ということです。

百聞は一見に如かずといいますが、あっち側の人はこっち側の考えや思いは、本当の意味ではあまり分からないのではないかと思います。逆に、こっち側の人同士、あっち側の人同士は理解し合えるのではないでしょうか?
僕の場合、子供が出来る前は、子育ては大変そうだ。もう少し自由でいたい。などと思って、子供を持つ事を少しマイナスなイメージでとらえていましたが、いざ子供が生まれて育っていくのを見ていると、確かに負担になる部分もありますが(映画館になかなかいけない!)、それ以上に楽しい部分が大きく、親も人間的に育っていく感覚があります。それとともに自分の親に対しても、再認識したりします。

これは、子供が生まれないとなかなか体感できない感覚だと思います。

あと子供が生まれて、ピタゴラスイッチのすごさを知りました。(小さい子供をもつ人ならわかるはず)




今日からお仕事で松山に5日間出張中です。
「エリエールレディスオープン」今日から寒くなるみたいで憂鬱です。

2006年11月6日月曜日

CD購入

以前、三児のパパさんからおすすめ頂いた「スパーギタートリオ」。
パコ・デ・ルシア、アル・ディ・メオラ、ジョン・マクラルフィン。
CD買いましたよ!!ついついライブ版も一緒に。
いや~すごいテクですね~。しばらく車の中でヘビーローテーションです。

ますます、ナイロン弦への憧れが増すばかり、、、、、。
僕は、ライブ版がよかったなぁ~。掛け合いがすごいですね。





THE GUITAR TRIO
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アル・ディメオラ,ジョン・マクラフリン パコ・デ・ルシア
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昨日発売のクラプトンの新譜も気になります。参加ミュージシャンがものすごいんです。クラプトンファンならずとも聴く価値ありそうです。

2006年10月30日月曜日

フィギュアスケート

昨日仕事で、全日本ノービスクラスフィギュアスケート大会の取材に行ってきました。
某名古屋の放送局さんからの仕事でした。
ある程度寒いだろうとは思ってましたが、冷蔵庫の中にいるようなもので、やっぱり寒かった。
一足早く、真冬の格好で一日おりました。

ノービスクラスとは、だいたい小学4年生から中学一年生くらいまでのクラスです。(詳しくは分かりません)安藤美姫や、浅田真央の人気で、フィギュアスケート界が盛り上がっているらしく、取材者の数も多いです。

残念ながら写真は撮っておりませんが、さすがに全国大会。
小学生といえどすごい演技です。もう習い事の範囲ではないですね。

ディレクターさんから初めて聞いたんですが、この前のオリンピックで荒川静香さんがした「イナバウアー」。あの技って得点にならないんですね。知りませんでした、、、、。(常識なのかも、、、お恥ずかしい、、、)

「イナバウアー」を出来るだけ余裕があったって事なんだって。
ものすごい時間差で、荒川静香さんを尊敬しました。
すごいよあんた!

2006年10月17日火曜日

フラメンコ

最近僕の中でもっとも熱いもの。フラメンコギター
なぜかは、分かりません。??? フラメンコのギターってかっこいい!!

今日、急いでCD借りてきました。レンタルにあったのは、一つだけ。
PACO DE LUCIA
有名な人らしいです、、、、><; (超初心者です。)

いやぁ~いいですね~。スパニッシュ!!

そして、家のCDをあさっているとこんなの出てきました。





Spain
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MICHEL CAMILO & TOMATITO
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カミロと、スパニッシュギタリストのトマティーの「スペイン
いやぁ~いいです!

Michel Camilo」は、もしかしたら一番好きなピアニストかも知れません。

実は、このアルバムを買った時フラメンコに興味はなかったのであまり聴かずにおりました。
聞き方が変わると、こうも変わるもんですかね?音楽って、、、、。
しばらく、このCDで過ごせそうです。

よし、次はお金貯めてギター買うぞ!!
む、無理か、、、?

2006年10月12日木曜日

前世って

帰ってテレビつけたら、前世の話をやってたので見てしまいました。
この手のお話は小さい頃から大好きです。
好きだけど、あまり信用して無い自分がいます。感覚としては、ファンタジー小説を読む感覚に近いのでしょうか?
「もし本当だったら、、、、、」といろいろ創造するのが楽しいです。

もしかしたら、本当にある、、、かも知れません。
ワクワクしますね。

その番組をみて思った事。

前世というシステムが、本当に存在すると仮定します。
そして、われわれ人類が他の動植物とまったく同様に進化をしてきたとも仮定します。だとすれば、人間の前世は人間ではない事がほとんどではないでしょうか?
我々にも、他の動植物たちにも先祖は確かに存在していたはずです。近い先祖といえば自分の親も先祖のうちです。
先祖の前世は、我々よりももっと昔に存在していた何かになるわけです。もっとさかのぼれば、原始の地球に初めて生命が生まれた頃まで行きつきます。つまり、地球上の動植物の祖先は単細胞生物?だったわけでしょう?
前世をさかのぼれば、いつかはそこに行きつくのか?それともさらにさかのぼるとすれば、それは何に行きあたるのか?

もしかしたら、前世とはDNAの記憶みたいななのか、、?

前世というシステムが、自然界においてなにかの役割を担っているのだろうか?

逆に、我々人類だけに前世システムが存在するならば、我々人類は地球上で生まれてはいないことになるの?


前世と言うものは創造上のもので、実際にはありえないと言うほうが納得の行く答えなのかもしれません。



第六感と言う言葉があります。
実際、「気味が悪い」とか、「気分が乗らない」など、そういった類の感覚は誰しも感じるはずです。
そういった感覚が、前世などのスピリチュアルな部分を感じるのでしょう。

感じるからには、無いとは言えないのかも知れませんね。

2006年9月21日木曜日

速いね

「年を重ねる度に時間経過が速く感じる」というのは、よく言われてます。

一年が今まで生きてきた年数分の1と考えると、1歳の子は1分の1。
30歳の人は、30分の1です。
確かに理にかなった考えです。なるほど~と思いますね。

でもね、最近それだけでは無いような気がしてきました。
それは、記憶力の低下です!!

そう、年々物忘れがひどくなっていくのです。 

一昨日の晩ご飯、何食べたのか覚えてますか?
すぐに思い出せない、、、、というか忘れた。


つまりどんどん忘れていくから、記憶が薄くなるから、時間が速く感じるのではないでしょうか?
どうでしょう?この説。

2006年9月13日水曜日

リセットボタン

リセットボタン」。最近読んだ小説。

自殺願望掲示板の書き込み主が、昔急に失踪した彼女の名前と同じ。という内容からはじまります。
僕の読む小説の傾向って好きな音楽と一緒で、すこしマイナーな感じ。
マイナーといっても、無名という意味じゃなくて音楽的にマイナーな響きがするということ。う~ん。どう書けばいいんだろう、、、、?
まぁ、文章で表現すると「どこか、物悲しい、、、」かな。この「どこか」と最後の「、、、、」が重要なのです。そして、「悲しい」ではなく「物悲しい」なのです。
ん~。

明確にどこが悲しいのか分からないけれど、どことなく物悲しいのです。決して涙を流すような悲しさでもなく、かといって楽しげでもなく、、、。みたいな、、、、。
台風が通り過ぎて間もない空みたいなイメージです。これから晴れて雲一つ無くなるんだけど、まだ台風を引きずっているみたいな、、、ね?
分かるでしょ?

いつからか、そういうのが好きになってました。
ギター弾いても、すこしマイナーなライン取りをするらしく、よく「マイナーだね」言われます。いいか悪いかは分からないけど、、、、。自分では、そんなつもりはないのに不思議です。

性格もどこかマイナーな感じだと自己分析。
あなたは、メジャー派ですか?マイナー派ですか?

2006年8月31日木曜日

ストラト改造

プレッシャーだったレコーディングが終わったので、以前手に入れたビンテージワイヤーとビンテージハンダを使ってみたくなりました。

僕のギターは、フェンダーUSAのストラトキャスター
65年モデルかな、、、?詳細は忘れました。
学生時代に1ヶ月間漁師のバイトをして手に入れた思いでの品。

今回の改造目的は、音を太く!ノイズを少なく!です。
一般にに、撚線より単線のほうが音は太くなる傾向にあります。


まず、すべての内部配線をはずして、付いてた半田を吸い取ります。
そして、ビンテージの材料でもう一度配線するのです。
今回使った材料は、線材に「WE(ウェスタンエレクトリック)24GA綿巻き単線」、ハンダに「Kester Specification Sokder」です。
どちらも1950年代製でなかなか渋い色合いをしております。

また、せっかくギターをバラバラにするので今回は、「ターボブレンダー2」と「ミッドブースター」を同時に装着する事にしました。

「ターボブレンダー」は、ピックアップセレクタで選んだピックアップにフロントピックアップの音をブレンドしていけるようになっています。
つまり、ストラトのようにシングルコイルのピックアップしか乗って無くても、フロントピックアップを生かすことであたかもハムバッキングのようなサウンドを得る事が出来ます。

さらに、すべてのポッドにフルアップポッドを使用し、つまみがマックスの時にポッドをバイパスする仕組みになっています。しかもオイルコンデンサーもついてます。

はい。マニアックになってきましたね~。

そして、Villexの「ミッドブースター」です。
名前の通り、スイッチオンで音の中域が強調されます。しかも、出力ジャックに直接付いているので面倒なボディー加工が必要なしなのです。



WEの線は、最近の線材みたいにビニールに覆われておりません。
紙と糸で絶縁してありました。
どうやって剥こうかと思い、いろいろ試した結果、外側の紙を適当なところまではがして、あとはライターで先をあぶるときれいに行きました。

そして、最後にノイズ対策
ストラトタイプのギターはシングルコイルと呼ばれる大変ノイズの発生しやすいピックアップが付いています。
「ジーーーーー」っていうやつ。
若かりしロックな頃は、そのノイズも音のうちと思っていましたが、最近どうも気になる。仕事柄でしょうか?

なので、ピックガードにアルミホイルを貼り、ボディーには導電塗料を厚めに塗りました。最後にアース線をボディーに繋いで完了です。


~音を出しての感想~

ノイズは、ほとんど無くなりました。感動です。
「ジーーーーー」っていいません!!
そして、太い音です。すこし太すぎるくらいです。
昔から、太目の弦を使っていた事もあり、少しゲージを下げて見ようと思います。
今回、内部のパーツで交換していないのは、ピックアップとそこにつながっている配線のみです。あとは、すべて交換しました。
ピックアップの線も交換しなかったのは、ビンテージタイプのギターだったこともあり、もともと太い単線で繋がれていたからなんです。さすがフェンダーですね。見た目にもすごく音がよさそうな線なんです。

施工前と後では全然音が変わりました。
別のギターと行ってもいいほどです。
ターボブレンダーも結構おもしろいです。ハムバッキングの音にはならないけど、近い音はします。まろやかになる感じかな、、、?
自分的には気に入っていますが、また珍しい材料が手に入ったらいろいろ試してみようかと思います。


完全に趣味の世界のお話でした~。
そういえば、もう一本倉庫に転がってたなぁ~古いギターw

2006年8月27日日曜日

夏の思い出

仕事からの帰り道、歩道を走っている自転車をなんとなくみたら、後頭部に茶色い物をつけたおっさんが乗ってました。

枯葉が風で飛んできて、少しパンチパーマなおっさんの頭にくっついたんだろう、、、と想像しました。


近づいてみると、

セミの抜け殻でした。


そ、そんなとこで、、、、、、?(羽化 えっ!?





そんなワケないか。

2006年8月17日木曜日

はい。出ました。

予定していた中継が、小泉さんの靖国参拝でぶっ飛んだせいで、久々の休日。

学生の頃に、花粉症らしき症状を発症してから今まで、ちゃんと調べずにおりました。
しかし一ヶ月前、息子(もうすぐ8ヶ月)が咳を連発しだしたので近くの総合病院いきました。待っているだけなのもなんなので、耳鼻科でちゃんと我が鼻を見てもらおうと思い立ったわけです。
花粉症ではなく、鼻炎かも知れないという疑問がずっとあったのもありました。年中ズルズルなんです><。
そして、花粉症の人の大半が他の鼻炎も併発していることを聴かされました。そして、採血、、、、。注射です。 心拍数があがります。
なにに反応して鼻炎が起こるか、アレルギーのパッチテストらしいです。
「一週間後にきてくださいね~」といわれ病院を後に。息子の咳はたいしたことなく咳止めと、鼻炎の薬をもらって帰宅しました。

その直後から、急に仕事が忙しくなりはじめ、やっと一ヶ月と4日後の今日、再び病院に行けたわけです。
結果は、、、、、、、、、。



はい。出ました!
やっぱり花粉症です。スギ花粉です。
もっともポピュラーな結果に、変な感じです。
「お!みんなと一緒だ~」という少しうれしい感覚に似た感じと、
「なんだぁ~みんなと一緒かぁ~、、、」という残念な気持ち。
あなたは花粉症ですよ!という病気?の宣告に対して、こんな気になるのもおかしなものですが、まぁほぼ花粉症なのは間違いないと思っていたのでこんなもんです。

「年中鼻がズルズルなのは、検査したアレルゲン以外のアレルギーの疑いか、アレルギーではなくそれ以外の原因でしょう。」となんとなくはっきりしない診断結果でした。
まぁ、粘膜が弱いんでしょう。
一生付き合っていかないといけないもんなので、仲良くいきます。

あと、「なんと、添鼻薬が新しくなったんですよ~!!」と、そっちのほうが先生のテンションが高くなってました。
処方箋をもっていった薬局でも、まったく同じことをいわれました。
これは、たぶんすごいことなんでしょう、、、。


これで、
「あれ?風邪ですか?」と聞かれて、
「いえ、花粉症です!」と堂々と言えます。

2006年8月16日水曜日

充電が必要です!!

先月から忙しすぎる><
昨日何やったか、あんまり覚えておりません。というより覚える事すら面倒くさいです。

感覚としては、自分だけが止まっていて、周りの景色が猛スピードで動いている感じです。

性格的に、環境に順応はしていくタイプだと思うのですが、基本的にはのんびりタイプなのです。
忙しくなると、何か思考の一部を停止しないとついて行けない感じです。

しばらく、思考回路が何個か停止しそうな日々が続きそう~、、、、。

まぁ、しゃーない。乗り切るしかない。

2006年8月6日日曜日

SRV

フィリップ・セイス聴いてると、やっぱこっちが聴きたくなる。
SRV(スティービー・レイ・ヴォーン)。




いいです。やっぱ年代的にこっちかな。





グレイテスト・ヒッツ
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2006年7月20日木曜日

ギターヒーロー

先日、本屋で立ち読みをしてました。
読んでた本は、「YOUNG GUITAR」。
なんとも、すごいネーミングです。

僕がギターに興味を持った頃(BON JOVI全盛期)、毎月購読していた雑誌ですが、ジャンプやマガジンを読まなくなると同時に読まなくなった雑誌の一つです。

まぁその「ヤングギター」に掲載されいたギタリストで「フィリップ・セイス」という人がいました。
なぜか久々に興味を持ってCD買ってみました。
なかなか、懐かしい感じです。ストラトを結構歪ましたブルースロック的な曲が多くカッコイイ~。
「ヤングギター」にDVDが付いていたのを思い出して、CD聞いてかっこよかったので「ヤングギター」もほしくなりました。
しかし、雑誌のタイトルが「ヤングギター」ですから、おっさんが買うには少し抵抗が、、、、。
「ヤングギターって、、、」一人でつっこみながら、奥さんにお願いしましたw

エロ雑誌でもないのに、買いにくい雑誌があるとは、、、。ギター雑誌で有名な「GUITAR MAGAZINE」は少し大人な感じで買いやすいのにね。
タイトル考えてよ~。


年齢を感じる今日この頃ですが、CDが思いの外よかったのでよしとします。

そして、このジャケット何とかならなかったのかなぁ~。


ピース・マシーン

2006年6月30日金曜日

もう一週間!?

歳を取るごとに、時間の流れは速く感じるようになっているそうです。
例にもれず、僕もそう感じます。

「え!?もう一週間!??」
毎週、週一でやっているテレビ番組を見ると、いつもそう思います。
そして親も含めて、身の回りの人生の先輩方曰く、「どんどん加速するで!!」と、、、、。
20歳くらいでは、少しだけ時間の流れが加速するのを感じましたが、今は感じるというよりも危機感に迫られると言ったほうがいいのかもしれません。

それとは別次元で、時間をゆっくり捉えようとする自分がいます。
例えば、休日の過ごし方。
以前はやらなければいけない事があると、なんとしてもその日のうちに終わらせないとイライラしてました。
最近は、「まぁ今度の休みにでも続きをしよう~今日はここまで。」みたいな感覚です。

時間が速く感じているはず。
以前よりしなければならない事は増えているはずなのに、ゆっくりと過ごそうとする、、、。

気持ちにゆとりが出来たのかもしれないし、単にのん気になっただけ?(元々のん気な性格ですが、さらに、、、、、えっ!?)
これも歳を取るということの一つなんだろうなぁ。
そういえばうちのじいちゃん、ゆっくりしてるなぁ、、、。

でもそんな気持ちの変化がうれしく思えます。
じいちゃんすごい!!尊敬です。

2006年6月24日土曜日

とうとう

ついに昨日、30歳になってしまいました。
う~ん。
実感などはないけど、年齢の重みを少し感じます。
これも、一つの節目。
前向きにがんばっていく所存でございます。

2006年6月16日金曜日

電源タップ

最近電源に興味を持ちだしはじめてしまいました、、。
電源といってもいろいろあると思いますが、興味を持ってしまったのが、コンセントから出てる家庭用のAC100Vです。

音響機器のほとんどは、このコンセントに繋がないと動きません。そしてこのコンセントから出ている電源もその家々によって、また住んでいる土地によっても違うんです。

しかも!!電源によって音も変わる!、、、らしいのです。

らしいというのは、まだ不勉強で経験してないため。前々から電源は大切だというのを聞いてはいましたが、実際に聞き比べる機会もなく、また興味もなく今に至っておりました。が最近みょ~に気になり始めました。

きっかけは以前ライブのセッティング中に、アーティストが楽器と一緒に電源タップらしきものを持参してきたことに始まります。
なにやら、トランスむき出しの鉄の固まりみたいなものからメッシュっぽい太い電源ケーブルが伸びたものを持っておりました。
お。電源に神経使ってて音にシビアだろうから気をつけようと思ったのを覚えてます。後々思えば、持ってきていたギターアンプが海外製のものだったので、その黒い固まりは昇圧トランス(100Vをそれ以上の電圧に持ち上げるもの)だったのでしょう。
※海外製品は、120V-125Vが規定電圧のものが多い。

どうもこの出来事が、電源への関心を増幅させたに違いありません。
そして、すぐにweb検索しているとなにやら気になるケーブルを発見しました。「VFD's Audio」というメーカー?です。いろいろ有名な電源ケーブルがあるみたいですが、結構お高いです。その中でVFDさんのものは結構リーズナブルで評判も良さそうです。

さっそく試しに注文してしまいました。そして届いたのがこれです。





属性の違うケーブルを2本つなぎ合わせてあって、音質の調整がなされています。しかも、太い!!
見るからに音が太くなりそうです。まだ、試してませんが今度のPAで使ってみます。

2006年6月12日月曜日

奇声

最近うちの息子(5ヶ月半)は「キャァ~キャァ~」とすごく高い声をだします。以前はそんなこと無かったんですが、最近は機嫌のいい時によく発するみたいです。泣く時も若干「ギャァ~」から「キャァ~」になってます。
裏声というか、奇声の出し方を覚えて楽しくなったんだろうか?
覚えたばかりの事を繰り返しするのは分からんでもないのですが、「キャァ~キャァ~」いわれるとかなりうるさいです。
機嫌悪くても泣いてうるさいし、機嫌よくても「キャァ~キャァ~」。
そろそろ、飽きてよ、、トホホ。

2006年6月8日木曜日

効かんな! (ラオウ風)

赤ちゃんは、全力で泣く。死にそうな顔で泣きます。

父親になってはや五ヶ月、最初は小さい我が子を扱うのも怖々だった。
ましてや死にそうな顔で泣かれるとアタフタ、、、。すぐに奥さんにパスでした。

お風呂大好きでいつも風呂にはいるとニコニコな息子が、珍しく今日はお風呂で泣きました。眠たかったのは分かってたんだけど無理矢理風呂に入れたせいだ。

以前の僕ならまず必死であやして、それでもダメなら奥さんを呼んでたでしょう。

ふふっ。息子よ、以前の父とは違うのだよ。

オオカミと羊飼いの物語のように、人間何回も同じことを繰り返すと慣れます!はい。
もうお父さんは狼狽えないぞ!!いくらでも泣くがいいさ。

いつも通りの手順で手際よく息子を洗って、湯船につかります。逆に泣くのに必死であまりゴゾゴゾしないので洗いやすい。(イイかもw)
しかし、いっこうに泣きやむ気配はありません。いいかげんうるさいので(風呂はよく響く!!)おもちゃを与えてみる。

ぎゃーぎゃーぎゃ、、、、!?、、、、、、、、、ぎゃぁ~~~~!!

むむっ。一瞬興味を示したがいまいちのご様子。
なかなか手強いな。
ではこれはどうだ!? たまらんだろう?

ぎゃぁ~ぎゃぁ~、、、!?、、、ふん~ふん~ふん~(鼻息)

そう。うちの息子は、黄色い手桶(赤ちゃん用)に目がないのである。
なんでおもちゃよりこっちの方がいいのか分からないが、いつもこれを持たすと、ず~と遊んでる。最後は無理矢理取り上げて、それがまたご機嫌斜めにするのだが、、、。
結局奥さんの持っているバスタオルに乗っけられて、笑顔で出て行きました。

息子よ、調子に乗るのもここまでだな。泣いても、もう狼狽えないぞ!
冷静に判断させてもらう。

2006年6月6日火曜日

ビートルズの認識

ビートルズ、好きですか?

今まで何人にこの質問をぶつけたことでしょうか?
帰ってくる答えが、今のところ100%「はい」です。


今まで隠してきましたが、実を言うと僕はビートルズ、あまり好きではありあません!
かといって嫌いというほどでもないですが、、、、。

その理由が自分でもよく分かないのです。
しいて言うなら、あのギターの音かなぁ、、、、。なんだか、ペンペンしてて貧弱。
あと考えられるのは、中学校の時に英語の教科書に「イマジン」が取り上げられてて、それがなんだか「教育の一環のなかの音楽」みたいな認識があって嫌だったのかもしれません。
そういう印象だったので、あまり聞かずにおっさんになりましたw。

しかし、最近気になりはじめました。
何回かビートルズのコピーバンドのPAをさせてもらったのがきっかけかもしれませんが、最近無性に気になるバンド「ビートルズ」
嫌でもいろんなメディアから流れてくるのを聴くし、みんな好きっていうし、超メジャーなミュージシャン達がカバーしてる。

確かに、自分も有名な曲はほとんど知ってる。耳に残っているんです。

これには絶対理由がある。
いまさらですが、CD買ってちゃんと聴いてみます。
何から、聞けばいいのやら、、、。


あなたは、ビートルズ好きですか?

2006年6月3日土曜日

ついに!

とうとう、うちにProToolsがやってきました。
ProToolsとは、定番のレコーディングソフトウェア。すご~く簡単に言うと、パソコンで録音が出来ます。(もちろん他にもいろいろできるけど)
うちにやってきたのは、レコーディングスタジオとかにあるProtoolsの簡易版にあたるM-Powerd。簡易版といっても、色々凄い事ができるやつなのです。

まだ、インストールさえしてないけど、勝手にワクワクしております。
問題はMacにインストールするか、Windouwにするか、、、、。悩むところです。

このProToolsシリーズは、起動するのに「iLok」と呼ばれるUSBメディアを挿さなければいけないそうです。なんだか、鍵みたいでカッコイイ!!






2006年5月31日水曜日

世界遺産

先日、ジャワ島中部で起こった大規模地震、国連機関やNGOは、仮設住宅を提供しない方針らしい。
04年末のインド洋大津波で国連などが被災者に多数の仮設住宅を提供したが、そのことが「被災者の自力再建意欲をそいだ」との見方が背景にあるそうだ。

んー分からないでもないが、なんともいいがたい。
地震が起こったのは、ジャワ島中部。世界遺産でもある「ボルブドゥール遺跡」のあるところだ。

一度訪れたことがある場所だけに、特別に思える。

スタジオ収録

今日のお仕事は、番組のスタジオ収録です。
収録が岡山であったので、電車(マリンライナー)で高松→岡山へ。
まぁいつもの収録なので、なんのトラブルも無く終わり、夕方また電車で会社に帰ります。

帰りの電車で思ったのが、携帯のマナーが悪い!!
特に高校生と大学生。
おっちゃんも仕事の電話とはいえ、大きな声でしゃべってるし、、。
電車に乗るときぐらいは、マナーモードにしといてほしい。

もし、自分が車内でマナーモードにし忘れて、着信音が鳴ったら恥ずかしいけどなぁ、、、、。




こんなこと気になるのは、年とってきたせいか、、、、?
はぁ、、、。

2006年5月25日木曜日

なつかしいにおい

昨日、今日と、ホールでのイベント収録の仕事でした。
久々のホール。
以前、ホールの仕事もしていたこともあり、なつかしい臭いがしました。
なんだろう?気のにおいなのかなんなのか、どこのホールでもよく似たにおいがします。

ホールの仕事というと、嫌なのが拘束時間が長いこと長いこと、、、。
ホールでイベント(演劇、演奏会)が行われるとなると、だいたい前日からのセッティングで朝8時ホールの会館時間とともに入り、退館時間の1夜10時までみっちりホールにいます。
本番の日もだいたい公演時間が夜なので、朝からゲネプロ(通しリハーサル)や手直しで結局一日中居ることになります。さらに最終日などは本番の後にバラシ(片付け)があり、搬出作業で、搬出口を各担当部門のトラックが取り合います。(笑)
舞台、照明、音響と、早くばらして搬出出来るようになったところからトラックを搬出口に付けます。暗黙の了解で「早初者勝ち」です。
なので、バラシは大忙し。みんな早く帰りたいので急いでバラします。

こんなことも含めて、懐かしいにおいです。
今は、テレビの仕事を主にしていますが(いろいろしますけどね)改めて外から見ると、舞台っておもしろいですね。

2006年5月23日火曜日

今月は、、、

今月はなんだかバタバタしてて忙しい><。

そんな中、昨日いったロケはすごく気持ちがよかった。
栗林公園。
天気もよく、春というか初夏というか、とても風が気持ちよかったなぁ~。

ふと、足下の川を見るとすごいきれい!!





苔が水棲したものなのか、もともと藻が群生したのかわかりません。
もちろん正式な名前もわからないけど、すごいきれい。
近くでみると、モスSP(トロピカの)っぽい!!  リシアなのかも・・・?





この公園の水は、井戸から沸いてきている。(昔は川が近くを通ってたらしい。)
その吹き上がりという、水が上がってきている付近に群生してました。

持って帰りたかったなぁ~、、、、そして水槽に入れたかったなぁ~、、、。


そんなこんなで、仕事ではありましたがプチリフレッシュw



~注意~
くれぐれも公園の動植物は持ち帰らないようにしましょう。

2006年5月16日火曜日

徹夜

初めてテレビドラマ制作をしております。
今回は、その第4回目のロケ。
回を重ねるごとに、カット数が増えていくには気のせいでしょうか、、、?

なんと今回のロケは夜を徹して行われてしまいました。文字通り徹夜です。
正確には午前3時過ぎに一日目のロケが終わり、次に日が午前6時30分出発です。
「なぁ~んだ3時間少しあるじゃない」と思いますが、ロケ終了から会社に帰って機材の整理、風呂に入るためにおうちに帰って入浴、このまま家で寝ると絶対!絶対!起きられないので、といううか起きない!!のでそのまま会社へ、会社に着いたのが午前5時過ぎでウトウトしてたら6時前に機材を積み込むため起こされて、そのまま現場に出発。あ~れぇ~、、、、

いくら寝て無くても、台本にそって撮影していかないと終わりません。
役者さんの飛行機の時間もあるので、のんびりとは行かないのです。
みんな思考回路がフリーズしそうになりながら、(約一名、応援に来てくれていたAokさんは今日からなので、朝からテンション高かったですが)なんとか夕方5時にロケ終了。そこから後片付けをして、とってきたVTRプレビュー、次に日のスケジュールを確認して、やっと午後8時前に帰宅。一日目が午前7時半に出発だったのでかれこれ約36時間。
監督はここ3日くらいあまり寝てないらしく、プレビュー中に夢の中へ~。おつかれさま~

いやぁ~編集とかMAで徹夜は分かるが、徹夜ロケはしんどいです><
ほぼ休憩も無く、たちっぱなしだったので足がパンパァ~ンです。
次回は少しカット数考えてね。監督。

デモンストレーション

今日は、会社で新たに購入予定のノンリニア機のデモの日。
他に仕事があったので、最初から最後までとはいかなかったものの、すこし担当者の方とお話ができてよかった。
今回のデモは「Final Cut Pro」(以下FCP)。Macベースのノンリニア機です。

この頃のノンリニアというのは、すべてHD(ハイビジョン)を視野に入れてます。といううかHDをどう扱えるかが営業戦略において大きな要素になっていることでしょう。
うちの会社では、今のところ3機種候補があがってます。このうち今回デモをお願いしたFCPだけがMacベースで、残りの2機種はWindowsベースです。
僕自身Macを使っている(Winも使ってますが、、、)こともあり、このソフトには少し思い入れみたいなものもあります。
今回FCPは2回目のデモですが、今回は実際に触れるのでいろいろ試してみようと思ってます。
しかし、G5 QUADすごいですね。快適。うちのG4-1.25Dualとは大違いです。

~今回のデモ機のスペック~
G5 2.5Ghz Quad
メモリー:8GB
グラフィックカード:Quadro FX4500 512MB
HDD:250GB SATA(内蔵) 7TB(RAID 5 外付け)
現時点で、一番早いMacです。

ほ、ほしいぃぃぃ~。(個人的に)

おいくらまんえん?

大体120万円くらいですかねぇ~。あ、RAIDディスク以外ですが、、、。
チ~~ン!

宝くじ当たったら買いますね、、、、。

2006年5月12日金曜日

mixi

今日は、嫁さんにmixiを紹介された。
あれは新しいやり方だなぁ・・・。

2006年5月8日月曜日

ゴールデンウィーク。
映画でも見たい気分だが、息子(4ヶ月)が居るため映画館には行けない。
なのでレンタルビデオ屋に行ったわけですが、そこで新たな書籍との出会いがありました。

1歳から100歳の夢

少し大きめのハードカバーで、そこには題名の通り1歳から100歳の人、100人がそれぞれの夢について書いている。
1人2パージで、夢についての文章と一緒に書いた人の写真が載っている。面白いのが、写真の下に小さくその人の一日のスケジュールが書かれてある。

人それぞれ一日が違うし、夢と夢に対する思いも違う。

企画の面白さと、夢という大きなテーマ、世代、その人の生活環境がうまくまとまっていて衝動買いしてしまいました。



今、僕の夢はなんだろう、、、?

このページのテーマが決まりそうな予感、、、、。




1歳から100歳の夢
コレ。

2006年5月5日金曜日

農村歌舞伎

2006年5月3日。晴れ。
仕事で、小豆島に行きました。新番組の取材。
今回のテーマは「農村歌舞伎」。

小豆島には、現在でも行われている農村歌舞伎は2つ。
春に行われる、今回行ってきた「肥土山(ひとやま)農村歌舞伎」と秋に行われる「中山(なかやま)農村歌舞伎」。それぞれ、行われる場所の地名が付いています。

中山のほうは、一昨年の秋にこれまた別物件で行ってきたので、今回で完全制覇です。

神社の一角に舞台があり、金毘羅の金丸座の原型になったといわれています。
とくに肥土山農村歌舞伎は、役者、裏方、振り付け、伴奏、浄瑠璃に至るまですべて地区の人がやっており、今となっては非常に珍しく貴重だそうです。

奉納舞踊から始まり、子供歌舞伎~大人歌舞伎と演目が流れていきます。途中余興として、大正琴演奏や和太鼓演奏などがあります。
大人歌舞伎は、地元の人間だけでやってるとは思えないくらい完成度が高くて、びっくりしました。
みなさん真剣に稽古してるでしょうし、そして何よりも歌舞伎を楽しんでました。 いや~いい感じ!

地元の人たちも僕らの取材に親切に協力してくれて、すごく温かい!

こういうところだと、子供も素直に育つんだろうなァ~、、、。




2006年5月3日水曜日

公開前に

半年前から友人に借りている本を、先日やっと読み終えました」。
「ダ・ヴィンチ・コード上下巻」
この本、借りたときは映画になることを知らなかったもので、最近映画が公開されることを知り、急いで読みました。
(公開されたら、映画を先に見そうなので、、、、)

~読み終えてみて~
うん。面白かったw
謎解き、科学的事実、歴史事象、宗教観念などすごく面白かった。
ただ唯一、エンドが無理やりたたみ込んだ感じがしてなんだかなぁ~、、、。

映画でどうなってるのかが、すご~く楽しみです。



映画観に行けるのか、、、、?(只今、息子4ヶ月)

2006年4月16日日曜日

お宮参り

先週の水曜日にやっと息子のお宮参りに行ってきました。
仕事で来られない義弟も、急遽来られるようになり合計10人で神社に行っていました。

もちろんこれが初めてのお宮参り。

神社に予約しようと事前に問い合わせたけど、「当日しか受付しておりません」と言われ、そんなものなんだ~と思ってけっこう気楽に行くことができました。

平日のお昼と言うこともあり、僕らの他に一組居た程度です。
つつがなくお参りも終わり、たまたま散歩に来ていたおっちゃんにシャッターを押してもらい集合写真撮影。その後、生後100日でするらしい「お食い初め」なる儀式を大人の食事も兼ねてすることに。

お宮参りといいお食い初めといい子供がいないと知らなかった儀式がいろいろあることを実感。
大昔日本が、仏教ではなく神道だったことを感じます。
地方によっても儀式の様式はは違うようで、うちの親は今回のようなことを総じて 名付け と言ってました。


我が息子はなにが起こってるのかも分からないまま、いつものようにおなかが空いたら泣き出し、ミルクを飲んだら寝てました。

桜もまだ残っていて、天気もよく、いいお宮参りだったなぁ~。
次は、どんな儀式があるんだろう?




2006年3月22日水曜日

むむっ

久々に、アクアリウムネタです。

以前から、我が家の40cm水槽も大きく様変わりしました。
奥さんの里帰り出産中にこっそり大きな水槽とすり替え作戦はあっさり企みがバレて失敗に><。
なので、こっそりお魚を購入しました。

もはや知識量はうちの会社ナンバー1のマニアになったaokさんの情報で、近くのショップにきれいな小型品種が入荷との事なので、さっそくそのショップに向かいました。
そしてあっさりaokさんに遭遇!!
妙に笑顔なので、なにか購入した模様。(流木だそうです。)

元々居たお魚ボララス・マキュラータが非常にミニマムなお魚なので、小型の魚がほしかったのです。
aokさんお勧めの、魚は確かにきれいでなかなか入荷されない魚との事。でも、少々気性が荒く見えたので断念。
偶然その同じ水槽にいたスカーレットジェムという魚に目がいきました。
水槽には8匹いたのですべて購入する事に。
家の水槽に移した2日後、一向に餌を食ってくれません。いや予感が、、、、。だいたい餌を食わないのは体調が悪いか、非常に神経質な種類か、特定の餌しか食わないかのどれかなのは、なんとなく分かっていました。
8匹のうち2匹の体色が白いので、神経質で環境に慣れていないのかとも思いましたが、色々調べてみると一番嫌な事実が判明しました。
なんとこの魚、生き餌しか食わないらしいのです。
辛抱強く慣らしていけば、人口餌でも食べるようになると言う報告があるようですが、こういった場合、人口餌は食わずに餓死してしまうことが多いです。

さて対策としては、ブラインシュリンプと呼ばれるプランクトンの卵が売られているのでそれを孵化させて与える方法と、生きた糸ミミズを購入して与えるという2通りの方法がポピュラーです。
しかし、どちらも大変!!

ブラインの方は、自然界では暖かい海水で孵化するので、海水と同じ濃度の塩水を25度に保って24時間待たなければいけないので、それ専用の設備を整えなくてはなりません。

糸ミミズは、コンスタントに入荷しているところが近くにない上に、与える時にいちいち買いに行くか、家で飼わなければなりません。これも設備がいるし、多分コンスタントに購入できません。


さぁ、困りました。
一度は、ブラインにしようかと思いましたが色々面倒くさいので、ここは生き餌と人口餌の中間(?)の冷凍餌でチャレンジすることに。
すぐにペットショップに行き、冷凍赤ムシ(糸ミミズみたいなヤツを冷凍したもの)と、冷凍ブラインシュリンプを購入。与えてみる。
冷凍ブラインには、見向きもしません。他の魚たちは大喜びでパクついてます。そして、冷凍赤ムシを投入、、、、、、。むう。
食わない。
あきらめかけましたが、コリドラスという一緒に入れている魚が好んで赤ムシを食べてたので、一定量投入。
すると、一匹のスカーレットジェムがパクッ!!

おおー!!食うやん~♪
どうも、水流でゆらゆらして動いてるのだけ食いつくようです。
まぁ、ルアーにブラックバスが食いつくのと一緒ですね。擬似餌状態です。
何はともあれ、なんとかこの作戦で行けそうです。
体調1cmと小さな魚で、メバルをそのままスモールライトで小さくしたようなしっかりした体系と、赤色のストライプ。とてもきれいな魚なので、大事にしたいと思っておりますが、どうなる事やら。難しい:;

ちなみに、体色の白っぽいやつはどうやら1匹はアルビノ(白色体、突然変異で低い確立で生まれる固体)らしく、もう一匹はメスらしい。
この魚、店頭に並ぶのはほとんど体色のきれいなオスでメスはごく稀にしか入らないらしくとても貴重だそうです。
うまくいけば繁殖できるのか?どうだろう、、、?

これがうちのスカーレットジェム♂




2006年3月21日火曜日

寝不足

先日、里帰り出産で帰郷してた奥さんが戻ってきました。もちろん年末に生まれた我が子も一緒です。

まぁ~しかし、なにが大変ってまぁ、夜泣き!!

なりふり構わず泣きます。親の都合なんてお構いなし。おなかが減った時や、おむつが気持ち悪いとき、ゲップが出ない時や、眠くても眠れない時まで泣いて表現します。
まぁ、可愛いのでいいんです。どんどん泣け!我が息子よ。
そしてなんと我が息子、生後2ヶ月半にして約8キロというヘビー級ぶり。重すぎです。奥さんは腱鞘炎です。
一ヶ月検診の時に「うちの子、ものすごくミルクを飲むんですが、飲むだけ飲ませてもいいんですか?」と先生に尋ねたところ、「いいですよ~。あげてください。」とのことだったので、調子よ~くグビグビ与えてたら、まぁ~大変、小さいおっさんの出来上がりです。(先生、こんなんでましたけど、、、ほんとに大丈夫?)
まぁ、今のところ病気もなく元気なのでいいのかな、、、?

そんなこんなで、初めての子育てが始まったのですが、最近耳鳴りが頻発します。寝不足のせいなのか、ストレス?なのか、、、。
我が子の笑顔をみていると、そんなことも忘れてしまいますが、いつまで続くのやら、、、、夜泣き><;



~今日の教訓~
寝れるときに寝とけ!!




2006年3月6日月曜日

ビフォア・アフター、、、、?

本日は仕事がお休みで、午前中は知り合いのライブを手伝って午後からお昼寝~と思い、うとうとしてたところに「宅急便で~す!」。
はいはい~っと、届いたのはオークションで落札した車のパーツでした。
フォレスター用インパネアッパーケース
要するにナビなどをインパネ上におくための箱です。

現在僕の車には、、元々純正のステレオがあった場所にナビが入り込んでます。





こ~んな感じに。

つける時はこの位置しかなかったのですが、なんせ見づらいことこの上なし!視線移動が大きいので大変危険です。
出来るだけ視線移動を少なくしたいのです。
幸い、純正品でナビをインパネ上に置く事のできるパーツがあったのでオークションを探して落札したのです。


お昼寝も魅力ですが、晴れてるし、ここは工事に取り掛かることに。

これまで、車の電気配線なんてした事が無い僕がなんでこんな気になったのかは不明ですが、サービスマニュアルもナビの取説さえも持っていない無謀さはいつも通りです!

運転席に腰掛け、さぁバラすぞ~っと思ったのもつかの間、一つの不安がよぎりました。
ナビを移設するのはいいが、移設後の空いたスペースはどうするの、、、、?



う~ん。




ハッ!!
よからぬ考えが、、、、。

このナビ、CD・MDが聴けるオーディオ内臓なんですが、なんせ音が悪い。
この際安い、いや安めの、え~と安かったらいいなぁ、、CDデッキでも買って音楽はそっちで再生しようかな~っと、、、、。
ナビのラインアウトをその新しいCDデッキに入れて、ナビの案内音声はセンタースピーカーでも付けてそっちでwむふふ。



カー用品店へGo~!!


そこそこ音がよくて、安いのないかなぁ~と3店舗ほどはしごして見つけました。アルパインの1DINデッキ。
型落ち旧モデルで店頭展示処分品。定価の半額以下w
これしかないと思い、ニューモデルを進める店員を押しのけ、購入です。
帰りに、ホームセンターで必要と思われる配線パーツを買って帰宅。
いよいよ移設工事開始です。


移設する距離、ケーブルが足りてるのかが不安ですが、、、、。

初めてのわりに意外とあっさりインパネ剥がれました。
さぁ~不安になってきました。


じゃ~ん。





元に戻せるのか、、、、?
小さい頃、時計をバラバラにして元に戻せず泣いた事が頭をよぎります。


まず電源を分岐せねばと、電源ケーブルを探します。
ところがナント!元から分岐させてるではないですか!!最近のハーネスは気が利いてるね~。楽チンだw 案の定、ACCケーブルも分岐されてました。
後は、イルミネーションのケーブルとアースを分岐させればOK。
各スピーカーへは、そのまま前の配線を利用。

~ここで、僕の理想とする完成系を妄想~
1.ナビをインパネの上に。
2.CDデッキを元ナビの位置に。2DINスペース。
3.CDが1DINなので、元々付いてた小物入れをそこにプラス。
4.ナビのラインアウト(あれば、、、、え?)をCDデッキの外部入力へ。(ラジオ,TV,DVD.MDはナビから出力)
5.ナビの案内音声はモノラルで別スピーカー(自作予定)で聴く。

こんな具合です。要するに音の最終出口をCDデッキにしたいわけです。

さぁ~配線配線っと。

各種分岐もうまくい行き、幸運な事にナビのライン出力も発見。順調に思えたその矢先、、、、、、。
何気なくナビ本体を上に乗せてみると、明らかにケーブル届きません。
とほほ。延長ですか!?

今繋いだ配線をばらして、間に延長ケーブルを繋がないといけません。最初から確認しとけばよかった:;
日が傾いてきた事もあり、嘆いても仕方が無いので延長作業開始。
一本一本丁寧に延長します。スピーカーケーブルの+と-を間違えないように注意して何とか完了。すべてのケーブルを繋いでバッテリーを繋ぎます。(まだナビだけ。)エンジンON!!

ピッ!

おお~起動したw
まだ、インパネはがしっ放しなのでなんとも無残な姿です。まるでヘルメットをかぶる前のダースベーダーみたい。
この勢いでCDデッキも繋ぐぞ~。
途中、うちのじいちゃんが様子を見にきたり、妹に「壊したん?」とか言われつつ順調に作業は進んでいきます。

そしてすべての配線が終わる頃、またもや問題が発覚!CDデッキ、確かに外部入力OKなのですが専用の変換ケーブル(別売り)が必要でした。
またもや、確認しとけばよかった:;
さっき行ってきたカー用品店に、問い合わせましたが在庫が無い模様。むう~。
しょうがないので今日はナビとCD間は繋がず、もちろんナビ専用スピーカーもまだ無いのでそれも後回しで、組む事にしました。


じゃ~ん!!





こうなりました~。

見た目は理想通り。中身は7割くらいかな。
まぁ、今日は暗くなってきたのでこのくらいで良しとします。

肝心の音ですが、やっぱり音楽専用機は違います!
スピーカーは同じなのにここまで音が変わるのかと思います。抜けがすごくいい~。スピーカーの再生能力を十分生かしている感じです。これには感動しました。

「音がいい」というのは結構微妙な表現で、人によっていい音というのは違います。(ノイズなど本来、制作者の意図しない音は問題外ですが、、、)
体調によっても聞こえ方は変わるし、年齢によっても変わってきます。
要するに、いい音というのは人それぞれ違います。好みの問題です。
しかし、今回の変化は多分10人居たら9人はこっちのほうがいいと言うような変化だったと思います。

工事所要時間4時間。
まぁ、納得のいく結果に落ち着いてよかったよかった。
次の休みは、ナビのライン接続と案内音声専用スピーカーを取り付けよう~。(ちなみに今、ナビはなんの音声も発信できまん><)

2006年3月3日金曜日

Intel Mac

MacMiniにインテル入ってるです。
この勢いで、夏にはIbookも入ってる?


今日は、Appleのファイナルカットプロ5の内覧会に行ってきました。
デモンストレーションみたいなものです。

いやぁ~すんごいよ。G5 QUAD!!速いのなんのって。
もちろん、ファイナルカットの進化にもすごく驚きました。全然ちがうね最新は!

これで、G5もインテル化になるともっとすごいんだろうなぁ~。
新しいMacがほしい病にかかってしまいました。




無理!!(by嫁)

2006年2月4日土曜日

続けて第二弾

立て続けに、音楽レビュー第二弾。
今回は、邦楽です。

普段は9割以上の確立で洋楽を聴いている僕ですが、稀に、ごく稀に邦楽のCDも買います。
音楽を、歌詞というよりはメロディーで聴くほうなので邦楽のCDを買うとき、そのほとんどがメロディー重視です。
不思議な事に、メロディーがよいと歌詞もよい場合(僕にとって)が多いのです。まぁ、歌詞が微妙なときもあるけど、、、。

そんな僕が久しぶりに出会った邦楽部門のアーティストが「アンジェラ・アキ」。曲が「HOME」。
それ外国人だから洋楽だろ!と言われるかもしれませんが、邦楽です。
歌詞も日本語だし、発音もネイティブな日本語w
お父さんが日本人で、お母さんが外国人のハーフだそうです。
去年の秋くらいにFMで結構流れてたらしいですが、全然知りませんでした。

僕がこの人を知るきっかけになったのは、(前回書いたように)子供が生まれる時に仕事で行ってた徳島県のホテルで、朝「めざましテレビ」を見てて、そこに出演して歌っているのが、初アンジェラ(?)でした。
テレビで徳島出身だと言っているのを聞いて、そのとき徳島に居る事、同じ四国だということもあり強い印象を受けました。

子供が生まれて一段落して、どうしてもあの曲が聴きたくなりCDショップをいろいろ回りましたが、売り切れなのか、まだ知名度が無いのか、置いておらず先月Amazonで購入。


やさしい気持ちになれる唄です。
曲「HOME」は彼女がふるさとを思って書いた曲。「都会で忙しく暮らしていて、ふと ふるさとと、そこで暮らす人を思う」みたいな歌詞の内容です。
声のトーンとか、楽曲とか最近の機械的に処理(マネージメントも含め)されたものでなく、ストレートに歌ってる人を感じる曲でした。

久々の邦楽部門でのヒットです。(あくまで個人的ですが)
しかも、これがデビューシングルと言う事で、これからの活躍に期待です。



セカンドシングル「心の戦士」も発売されたみたいです。ちなみにこの新曲は、ゲーム「FINAL FANTASY XII」の挿入歌になるそうです。




HOME
この曲。

2006年2月3日金曜日

ググっと!

ちょっぴりCDレビュー第一弾。(ネタに困ってるわけでは、、、、)

今回は「NICKEL BACK
僕の所有しているのは、インディーズレーベルでのファーストアルバム、メジャーレーベルになってからのファースト、セカンド、サードそして最近出たのが4thアルバムの「ALL THE RIGHT REASON」。

ものすごーく簡単に、一言で説明すると、「アメリカンハードロックバンド」。
初めて聴いたのが、セカンドアルバムの中の曲で、確か移動中車のラジオで流れて、「お!?90年代ハードロックだ!メタリカか?なつかしいな~」などと思ってたら、先日リリースされたというではありませんか!!

最近は聴かなくなってましたが、もともとハードロックが好きでバンドもやってたもので、久々の懐かしい感じにマイブーム到来です!!

その後、スパイダーマンのサントラに入ったりと活動の幅を広げている彼らですが、最近では珍しいストレートなロックとメロディアスな楽曲、力図よいボーカルで今回の4thアルバムはよくラジオで流れてました。今後の活躍が楽しみなバンドです。




オール・ザ・ライト・リーズンズ(SHM-CD)

2006年1月30日月曜日

久々に

12月の28日29日と久々の2連休をゲット!

28日
溜まっていた洗濯物と部屋の掃除、夕方からはライブなのでそっちに行くことに。
知り合いが出演するライブだったので、リハーサルから和やかムードでいろいろ近況とかも話しつつ、本番へ。
今回のライブは3ユニットのセットで、メインActの「れおん」さんも、もうすぐご出産とのこと。いや~めでたいね~。
うちも子も含め、最近出産ラッシュ?妙に多いです。僕の周り。

本番は、さすがみなさんベテラン(?)の域に達しております。すごくいいステージを披露してくれました。
ライブが終わったのが23:30頃。0:30発の三宮行きフェリーにまだ間に合いそう。急いで準備して出発~。

29日
三宮まで4時間。フェリーで一眠り、、、と思ってましたが寝れない><。
暖房入ってるのか!?寒すぎる:;
それでもウトウトとしていると、けたたましくフェリーのスピーカーから音楽とまもなく到着のアナウンスが!!
え!?まだ3時45分ですよ?予定では4時20分着なのに、、?
30人くらいお客さんが乗っていましたが、みなさん一斉にむにゃむにゃ言いながら起きてました。

「そうか!、潮流の関係で早く着いたのか!」

そんなわけはありませんでした。
もう着くものだと思い、そそくさと車に乗り込んだのですが、いっこうに付く様子がありません。けたたましい音楽とアナウンスはリピートで流れ続けてます。
そう、到着はやっぱり予定どうりなのです。
ただ!、時間が時間だけに寝過ごされると起こすのが乗務員にとって面倒くさいのです。(たぶん、、、ちがってたらごめんなさい。)なので、到着30分以上も前から音楽を流すのです。(たぶん)
おかげで、全然寝れないのです。寒いし。>< ムキー!!

ほとんど寝れないまま阪神高速神戸線に乗り、さすがに寝むくなったので吹田SAで仮眠。
っとこれが大きな大誤算~!!
見事に寝坊して、4時間も寝てしまった。あ~~。
こんなことなら、素直に家で寝て普通に高速で来ればよかった、、、、。
まぁ、そんなこんなで何とか奥さんの実家に到着して子供に感動の再会です。

いやぁ~ほんとにカワイイ!!我が子w 
正直、生まれるまでは不安でした。
「生まれてきた子供に本当に愛情を注げるのか?」
「かわいがれるのか?」
そんな不安でいっぱいでしたが、生まれてみるとアラ不思議!
見事な親バカたんじょーです。睡眠不足なんて吹っ飛びます!!(実際は寝坊して十分寝てる)


子供が生まれての教訓
百聞は一見にしかず

2006年1月26日木曜日

プチ打ち上げ

昨年製作したものから多少お金が出たので、部のみんなでプチ打ち上げをしてきました。

僕の勝手な思いつきで、「沖縄料理」に決定!!

しかし参加者が以外に(?)多かったせいもあり、予算不足;;
お店のてんちょーが知り合いだったので、多少(かなりか?)無理を言ってなんとか一人千円プラスにすることが出来ました。やれやれ、、、。

でも久しぶりの沖縄料理と泡盛。おいしかったです~。
(写真撮るの忘れた><)

沖縄は、親戚がいるせいもあって何度も行ってますが、どうやらでかい水族館が出来てるらしいので、今年あたり行きたいなぁ~。

2006年1月16日月曜日

運命の日~続き~

ピッ!!(再生)

留守電:「え~、今朝入院しました~。」

???、、、、、!!!!~

すぐにその番号に電話をかけてみる。

「ああ~。先生がもう入ったから、もうすぐ生まれると思うよ~。」
電話に出たのは、うちの奥さんの妹。
そう、うちの奥さん、12月31日出産予定で実家に戻っているのです。
しかし、4日も前倒し!!初産なのに、、。

まぁ、慌てた慌てた。
元旦に生まれると決め付けて、すっかり油断してしまってました。

しかし、まだ仕事中。ここは落ち着いて落ち着いて、、、、。

落ち着くかいっ!!



16:32

丁度今回の長期ロケのエンドカットでもある夕日を撮影中に、運命の電話が鳴る!!
電話(マナーモード):「ブーン、ブーン」(正確には鳴ってないが、、、)
まだ撮影中だったので、取れずに留守電モードに。
「も、もしかして、、、、これか!?」



16:55

今回のロケ、オールオーバー
みんなで:「おつかれさまでした~」
早速帰りの車の中で留守電を再生「ピッ!!」

義妹:「生まれたよ~。元気な男の子で~す!」



やりました!!

2006年1月4日水曜日

運命の日

2005/12/27

この日は長期出張の最終日。徳島県徳島市に居ました。
駅前で、ウロウロ。仕事です。(ティッシュ配りじゃないですよ)


13:30...

お昼休憩後、また駅前に向かう車の中。

(((ブーン、ブーン))) ワタクシの携帯が振動する
「ん?いたずらメールかな?」

他の人も乗ってたのでそのまま放置。


13:48....
駅前に到着。
簡単に準備を済ませて、タバコに火をつけながら携帯をみる。
「着信アリ、留守録アリ」 
見たことない番号、、、、?


遠くから
敏腕D:「お~いぃ。いくよ~」
オレ :「はいは~い」

留守電を聞かないまま、仕事へ。




14:24.....

しばしの休憩時間。
さっきの留守電が気になっていたので、聞いてみることに。
「イッケンノメッセージヲ、オアズカリシテイマス。サイセイシマスカ?」


ピッ!(再生)


続く、、、、