2011年1月23日日曜日

洗濯機を修理してみる(東芝AW-70DC)

昨日、洗濯をしていた嫁さんから「洗濯機のエラーで洗濯できない」とクレームをいただいた。

見に行って見ると確かに「E 5」という表示が出ている。

とりあえずエラーが出たらなんでも再起動する癖がついているので、一度電源を落としてみる。
再起動してみてもやはりエラーが出る。

一度コンセントを抜いて15分ほど放置してみる。
その間に洗濯機の説明書を探し出す。
「故障かな?とおもったら」というページを開くと、エラー表示とその対策が書かれている。

E 5」のところを見ると、「水道の蛇口をしめていませんか?」「水道が凍結していませんか?」など、注水できていない旨の事柄が並んでいた。

15分ほど経ったので再び電源をいれてみて、スタートを押してみる。
水は勢いよく注水できている。が、一向に洗濯層に溜まる気配がない。

ということは栓が閉じていないっぽい。ダダ漏れ状態・・・・。

洗濯機の構造なんて知らないのでよく分からないが、制御基盤なのか、モーターなのか、、、?
栓を閉めるような音もしない。

嫁さんに修理に出すか、新規購入するかしかないっぽい旨を伝える。
が、先日ファンヒーターが壊れて新規購入したばかりだし、カーナビも買ったのでちょっと家計が・・・・。

それでも洗濯は毎日のこと。毎日息子はドロドロになって帰ってくる。
修理に出すにも代替なんか出してくれないだろうし、修理期間中、毎日コインランドリーに通うのも大変。
購入して5年以上経過しているので保障もないし、お金はないが新規購入の方向で話は進んだ。

と言うことで
どうせ買うため、バラしてもよいという許可をもらった。ワクワク。
壊してもいいよといわれると、急に楽しくなる。


まず、電源ケーブルを抜き、各ホースをはずし、裏蓋を開いてみる。


赤丸のビスを外すと開く。

洗濯層の下のほうにあるのが排水弁と思われる。ここの異常だと思う。


赤丸のところ。

とりあえず排水弁をバラしてみる。

コレは洗濯機を真下から見た写真。
赤丸の3つのビスを外すと外れた。先に配水管を外すことを忘れずに!



排水弁を外すときに、パッキンをワイヤーで引っ張るための留め具も外す必要があった。
手で簡単に外れるが、戻すときはラジオペンチがあったほうが良い。


排水弁をはずすとそこに、なにやら針金のようなものが!!
最初洗濯機のセンサーか何かだと思ったが、どうも違うみたい。どこから混入したのやら・・・・。そういえば最近「カタカタ」となにか金属同士がぶつかる音がしていた。こいつがその正体だったのか。
排水口を塞ぐパッキンに挟まれて、パッキンが完全に閉じなかった模様。
とりあえず取り除いて弁の動きを見てみる。正常に動いているようだ。

弁をバラした興奮で写真はここまでしか撮っていない・・・・。
いつも途中でワクワクして、写真を撮り忘れる。
排水弁の構造は、パチンコの玉受けと同じ。パッキンを横にスライドすると、水が下に繋がっている排水パイプに流れる仕組み。

これで動かなかったら電気的な問題だ。モーターなのか基盤なのかセンサーなのか・・・・?


元に戻して電源をいれて動かしてみると、水が溜まるようになった。電気的な問題ではなく、単純に弁の部分に異物が挟まっただけのようだ。
無事、我が家の家計は守られた。よかったよかった。

ご褒美になにか買ってくれないだろうか?

めったに起こらないだろうけど、以外に簡単な修理だったので、洗濯層に水が溜まらない時は試してみる価値はある。どのメーカーもそれほど構造は変わらないのではないだろうか?


修理よりも、5年間溜まった洗濯機下の埃掃除のほうが時間がかかった。




2013,7,30 追記
東芝の縦型洗濯機にリコールが出てます。発煙・発火の恐れがあるそうなので、対象の洗濯機を所有の方はサポートセンターに問い合わせてください。下記に対象製品が記載された東芝のページリンクを張ってますのでどうぞ。
http://www.toshiba.co.jp/tha/info/140204.htm


2015,2,6 修理記事が増えました。
空気清浄機のハウスダストランプが真っ赤なまま戻らないので、修理?してみた。(SHARP KC-A70)

2011年1月18日火曜日

この冬は寒い。

年末の写真が出てきた。川之江ー大豊の峠。
スノボ行きてぇ~。今シーズンは近場でも良い雪がありそうだ。
行けないけど・・・・

ウカール

嫁さんが買ってきた。
受験シーズン・・・
中身は普通のカール(うすあじ)でおいしくいただきました。

2011年1月13日木曜日

最悪な年末年始

2011年 あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。


さて、今回の年末年始は、いろいろトラブル続きで大変でした。

31日から1日にかけての高知の旅。川之江ジャンクションまで来て、雪で高速がストップ。
下道を果敢に行くも、積雪50cm。妹の車が途中で登らなくなり引き返すはめに。もちろん宿は当日キャンセル。キャンセル料金こえぇ~。

下道登山中、何台もスタックした他人の車を押して、風邪を引く。
ノーマルタイヤ、チェーン無しで雪道登れると思ってるのかなぁ・・・・?途中JAFのトラック2台とすれ違ったので、脱出不能になった人も多いのでは?

2日。
午前中仕事に出て、午後から嫁さんの実家(大阪)へ向かう。風邪は治る気配を見せない。
4日。
微熱を帯びながら、大阪を昼過ぎに出発。自宅へ。
ところが豊中付近で車の警告ランプが点灯。エンジンの警告ランプみたい。
下道に下りると消えたので再び高速へ乗るが、再び点灯。

西宮で降りてゆっくり最寄のスバルへ。

エアフロセンサーの不具合で燃焼室への空気の流入量が多いらしい。
最悪の場合、エンジンが破壊される。このまま走ることはオススメしないと言われた。
オマケに交換部品の在庫なし・・・・・。

次の日から仕事なので、このままビクビク走って帰るか、車を置いて帰るかの2択。

しばらく考えた結果、低速走行ならそんなにエンジンに負担をかけないだろうという素人判断で、三宮まで下道で行き、フェリーに乗ることにした。なんせ5歳と1歳の子供+大量の荷物を積んでいる。いまさら公共交通機関に乗る気力がない。

この間にも微熱は徐々に上昇。そして熱に昇格。しんどい・・・・・。

西宮のスバルを出たのが午後5時ごろ。次のフェリー午後8時15分発で到着は深夜0時30分だとか。ハァ・・・・。

エアコンで乾燥しきったフェリーに4時間揺られ、喉をやられる。

こんな年末年始、今年は大殺界最後の年です。

初詣行かねば!