2013年10月16日水曜日

制作プロダクションの音声募集!

ただいま弊社の音声担当者を新規募集しております。


主な業務内容は、
テレビ番組、CMのロケ。
放送局のスタジオに入ってのミキシングやミキシング補助。
弊社内でMA、音効。
中継のミキシングや補助。
たまにPAです。
ローカルなんで何でもやります。

興味ある人いないかなぁ・・・。

求めている人材は、
音に興味があって明るく元気な若者。(25歳くらいまで)
学歴は高卒以上。専門知識は無くて大丈夫です。音に興味さえあれば。
あと、ロケで運転するので普通免許は必要です。

ちなみに、音楽が好きですという人は多いと思うますが、音楽を録音するような業務はあまりないので、音自体に興味ある人のほうが楽しいと思われます。
※音楽収録も無い事はないです。
ちなみに僕は音楽大好きです。
ある程度の体力は必要ですが、人並みなら大丈夫です。


なにはともあれ、明るく元気な方で人生に前向きな方ならウェルカムです。文系だろうが理系だろうがあまり関係ないと思います。(文系のほうが合うかも)
知識なんてなくても大丈夫!入社してから伝授します。

逆に困るのが、人付き合いが苦手だったり内向的な方。入社してから大変だと思います。本人もつらいだろうし、僕もつらいです。いくらプロダクションの裏方といえども取材では常に人に接しますし、外部の会社の方と一緒に仕事をする機会も多いです。
コミュニケーションを取れないと仕事になりません。

僕自身の話をすると、幼い頃からずっと人見知りする方でした。口数も少ない方でした。

友達は比較的多いほうだったので、慣れるとコミュニケーションは取れていたのかな??


小学生の頃から音楽が好き(特にアメリカ音楽)で、中学生からバンドなんかもやっていました。大学では舞台美術の音響効果を先攻していました。そのころはPA屋さんでバイトして、音楽ものから舞台芸術ものまで、いろいろ体験する事が出来ました。
でも今の仕事の放送に関する知識や経験は、ほぼ入社してから身に付きました。


興味が有る方は、コメント欄にコメントください。






2013年10月9日水曜日

2010年Cannondale BADBOY MTB化計画・完

 あれから近所のサイクルショップを数件回って聞いてみたが、なかなかコレといった回答を得られずにいました。
 最近は細いタイヤのクロスバイクもしくはロードタイプが人気で、MTBを専門に扱っているお店がない。ということはMTB用パーツに詳しい店員さんも居ないということだろう。
 ただ、数件回ったうちの2件のお店の人がいうには、ローターの内径はメーカーやモデル、年式によって多少違うらしいという事。特に特別仕様モデルは専用のパーツである事が多いとの事。
 それでもメーカーのページやカタログにそのサイズが記載されていないのでどれを購入していいかさっぱり分からない。
 知人の知人にMTBダウンヒルを現在進行形で楽しんでいる外国人が居る事がわかり、紹介してもらってFacebookでやり取りした結果、やっぱり削るか合いそうな奴を探すしかないと、、、。

 もう何か買ってみるしかないので、できるだけ安くて写真を見てクリアランスが有りそうなものを買ってみた。
 購入したのは、UNEX カラードディスクレッドYBR00201。アマゾン経由で購入出来るもので、写真を見た感じで一番クリアランスが広そうな奴。しかもリーズナブル。






ピッタリ!!
すこし取り付けボルトがハブに干渉したが、問題なく最後まで締め付けれた。
あとはフレームにブレーキと一緒にマウントすればいいだけ。



タイヤの幅が少し変わるだけで、だいぶ印象が変わった。最近のMTBはフレームも太くてゴツいやつが多いが、こいつはフレームがそれほど太くないので昔のMTBっぽく見える。前後リジットやし。
 今回、ブレーキはレバー右がリアでレバー左がフロントの仕様にしてみた。普通の自転車と逆。欧米ではこの仕様が多いようで、なんでもとっさのブレーキング時に利き手のほうが力が強くなるため、リアを制御した方が良いとか・・・。
会社の先輩もこの仕様のようで、慣れれば違和感無く行けるとの事。


これでようやく意外に長くかかったBADBOY MTB化が完了。
乗ってみた感想は、やっぱりMTB楽しい!!
段差を気にして、時には段差にイライラしていた28cの細いタイヤに比べて、自ら段差を探して、そっち行きたくなるくらい。リジットフォークだけど、手へのショックも全然少ない。快適。多分性格的にロードは向いてないんだと思う。

 タイヤが太くなった分、やっぱりトップスピードは落ちるけどそんなにスピードを出す事に喜びを見いだすタイプではないので大丈夫。今回チューブレスタイヤになったので、足回りの重さも感じない。