2008年11月27日木曜日

危機感

いつからだろうか?

なんとなく危機感を感じるのは、、。

いつの時代もそうなんだろうか?

なんとなく危機感を感じるのは、、、。

社会、経済、自然、そして人。


崩れている所はあるが、そう一気に全部は壊れない。
でもある点を境に一気に崩壊してしまいそうな。
例えるならワールドトレードセンターが崩れ落ちたときみたいな、、、。


なんかヤバイ気がする。

2008年11月15日土曜日

One Truth Only

今日、高校時代の同級生で一緒にバンドもやってた仲間のライブをお手伝いしてきた。
バンド名は「One Truth Only」。
彼らはおもに関東で活動しています。

このバンド、結成のきっかけが少しほかのバンドと違います。
それは、今年の5月に肺線維症という難病で31歳という若さで亡くなった友人「しんちゃん」のために結成されたバンドなのです。


しんちゃんのページ


彼の二つの遺志。
「最近は若い人たちの中で命を軽く見すぎている傾向があるような気がする。普通にご飯を食べたり、普通に生活できることがどれほどありがたくて幸せなことなのか、気付いてほしい。」
「人間は自分以外のことに関心を持つことが非常に難しい。この本(闘病中に彼が書いた)を読むことで、骨髄移植や、臓器移植について、関心だけでいいから、持ってもらえないだろうか。」


彼とは直接の関わりはないだけど、同級生ということ、かつてのバンドメンバーだった友人の強い意志、残されたご家族の思いがすごく伝わってきて、なにかの形で協力したいなと思っていたので、PAオペレーターという形で参加できたことをうれしく思います。

わずか3曲というライブでしたが、どの曲も心に直接訴えかけるようなイイ曲で涙が出ました。
演奏もウマいし!さすが東京でやっているだけのことはあるって、感心しました。




もっと多くの人に、彼らの思いが届けばうれしく思います。

2008年11月12日水曜日

届いた!

発売日が延期されて、いつ届くのかなと思っていたトミーのDVDがやっと届きました!
あいにく連日の早朝出勤でなかなか見れませんが、もうすぐ落ち着くのでゆっくり堪能します。





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このDVD、アマゾンでなんと1250円!!です。
この安さなら買いでしょう~。CDより安い!

2008年11月7日金曜日

おもしろいっ!

久々におもしろいやつが来た!

深海のYrr 〈上〉  (ハヤカワ文庫 NV シ 25-1)
フランク・シェッツィング
早川書房
売り上げランキング: 199630



単行本としては一番分厚い部類で、しかも上・中・下巻ある。
あまり作者を決めて読まず、読みたいときに適当に面白そうなのを買って読んでいるが、さすがに3巻に分かれているものとなると、すこし敬遠しがちだ。
まぁ、上巻でいまいちなら止めようと思ったのだが、これがとってもおもしろい!!

まるで映画!
パニックシーンなんかは、描写がとてもよく出来ていて、映画でよくある息する間もないくらいスピード感と緊張感を味わえる。
まったく違う場所で起こることを映画のようなカットバックで書かれていて、それも後につながる期待感がもててドキドキする。

日本人作家の作品も、海外作家の作品もとくにこだわり無く読むほうだが、映画と一緒でやっぱり海外もののほうがスケールがデカイので、より現実逃避できて好き。
ドイツ人の作家さんらしいが、今後の活躍に期待したい。
映画化の予定もあるようだ。
でも映画化に際してかなりカットされる場面が出てくるだろうから、小説がオススメです。

2008年11月5日水曜日

徒歩

昨日から徒歩通勤をはじめた。所要時間35分。
これから定時出社のときは、徒歩で行こうと思っております。



たぶん、、、。

2008年11月1日土曜日

好きなことに理由は無い!

性格的に、ついつい物事に対してなにかと理由を求めようとしてしまいがちだ。

たとえば、
絵画に対して少しは興味はあるし、たまには美術館へ立ち寄ったりする。
かといって足しげく美術館に通ったり、常に絵画の世界に対してアンテナを張っているわけではないし美術雑誌を購読するわけでもない。
巷では現代アートが人気で、地元で言えば直島の地中美術館や家プロジェクトなどがある。そこに行ったことはあるが、そこにある作品を楽しんだかといえば、、、、う~ん、どうだろう??
ただ単に観光にいったに過ぎないのかもしれない。
かたや、美術雑誌を毎月購読し、美術館にも足しげく通うかたがたも当然いらっしゃる。そしてそこで作品を楽しんでいる。

僕はそこに理由を求め過ぎていた。その作品のどこがすばらしくて、どうすごいのか?そして何ががそんなに楽しいんだろう?って。
ピカソのすばらしさもよく分からないし、まるで塗りつぶしただけのような現代書道もよく分からない。
そこには、アートな感覚がどうもあるらしい、、、という認識しかないのだ。

自分に分からないものは、どこかで否定している自分。

最近の若い人のファッションもよく分からない。
なぜなんなに男の子はズボンをずり下げて履くのか?
男のくせになんであんなに眉毛を整えるのか?
若者には、カッコよく見えるんだ。きっと。
僕には逆に見えてしまう。世代の違いもあるんでしょうが、よく分からない。
いつの時代も、「最近の若者は、、、」って言うのはこれなんでしょう。年配の方には僕らもそう写っているんだきっと。
ジェネレーション・ギャップ、、、、。

つまり、自分に分からないものは、どこかで否定している。

でもね、今日気づいた。


好きなものに理由なんてないんだ。きっと。


その対象は人だったり、ものだったりするけど、好きなものは好きなんです。
人それぞれその対象は違うけど、そこに理由がなくたって全然イイ!!

だからもう理由を求めない。これが好きなんです!という人を絶対に否定しない。みんな多種多様だからおもしろいんだ。
好きなものは好きでいいじゃないか。


でも好きだからといってマナーを守らず、他人に迷惑をかけるのは良くないよ!
直島小学校に取材に行ったとき、子供たちが「島にごみが増えた」って言ってた。
アートが好きなのはまったく否定しないが、ごみは持ち帰ろうよ。



全てそれが前提です。


久々に
~今日の一言~
好きなものに理由は無い (いらない) が、嫌いなことには理由があることが多い。