2010年10月31日日曜日

ガチャポン?

大型ショッピングモール系に行くと、必ず入り口付近やエスカレーター付近に設置してある魅惑のカプセル群。
ガチャポンというのが正式名称なのか?ワタクシが子供の頃はガチャガチャと呼んでいた記憶がある。
毎回子供が食いついて離れなくなるので、出来るだけそういう場所を避けて通るのだが、避けて通れない場所にうまいこと置いてある。
で、たまにお父さんも食いつきそうになる。

先日、仮面ライダーのガチャポンに食いついていた息子を引き戻しに向かったところ、となりにあったガチャポンについ釣られてしまった。

D90 TAMRON 90mm macro

大日如来(金色タイプ)

なかなかよく出来ているが、300円は高い。200円だったら揃えに行くのになぁ・・・・。
もちろん、息子の仮面ライダーガチャポンもやらされました。

2010年10月27日水曜日

iDVDの画質

友人から


「写真をiMovieでスライドショー化して、iDVDでDVDに書き出したんだが、その画質に納得がいかない。もっと綺麗に焼けるソフトない?」


という質問を受けた。
友人のMacのバージョンはわからないので推測で答えてみる。

注)その友人宛ての記事です。Macから離れて早3年なので、最近のMacおよびiMovie等アップルのソフト事情にはあまり詳しくありませんので、間違った情報も多々あると思われます、、、。



さて、もともとのデジカメデータはかなり大きいサイズ(jpeg)とと予想します。(友人はフォトグラファーなので。)
そうするとどこで画質が落ちるのか?

主に考えられるのは以下の3つになると思う。

① iMovieに貼り付けた時
② iDVDでエンコードする時。
③ DVDの再生環境。

①の場合考えられるのは、使用しているiMovieのバージョンが古くSDサイズにリサイズされている可能性。
確か最近のやつはiMovie HDといってたような気がする。バージョンいくつからHDになったのか分からないが、どこかのバージョンでHD画質に上がったはず。

ここで、SDとHDの簡単な説明。
SDとは、地上波アナログ放送に準じた画像サイズで、一般的には720×486画素。
これに対してHDというの地上波デジタル放送(地デジ)サイズ1440×1080
よく電気店のテレビ売り場でうたい文句にしている「フルHD」サイズで1920×1080。つまり地デジ放送をフルHD液晶で見た場合は、この1440×1080を1920×1080に変換している(引き伸ばしている)。縦長のデータをテレビが横に引き伸ばして写しているわけ。

※)ちなみにデジカメと同じで映像もこの画素数が多いほど解像度が高く、綺麗に見える。

再びiMovieのバージョンに戻るけど、iMovieに入れた時点でjpegは旧バージョンだとDVに。新しいバージョンだとHDVの映像データに置き換わる。そこでも圧縮されるため写真は劣化する。
仮に新しいバージョンのiMovieの場合、HDVの規格が1080pと1440×1080に。720p規格だと1280×720になる。(iMovieのHDV規格はよく知らないのです。ごめん)
これがさらに旧バージョンのiMovieだと、DV規格に圧縮されるうえ、どんなに大きな画像でも720×486になって出力されてしまうので画質は劣化する。

対処法
iMovieで編集する場合、ベストはHDになったバージョンを使うことにあり。ここ1,2年のMacなら問題ないと思うが、、、、。



②の場合
iDVDでDVDを作成するためには、iMovieで編集したデータ(HDV)をmpeg2というファイルに変換してDVDに焼きこむという工程を踏む。この変換をエンコードっていう。

このエンコードにも設定があり、通常iMovieのデフォルト設定は処理速度を優先する設定になっているみたいだ。もちろん処理速度を優先した場合、出来るのは速いが画質は悪い。ここを画質優先にしてやれば、処理速度は落ちるが画質は良い。

対処法
iDVDのプロジェクトというタブからプロジェクト情報というところを開く。ここのエンコーディングという欄を「最高品質」にしてライティングすると、標準よりは画質が上がるはず。これが一番有効な気がする。


③に場合
DVDプレイヤーは基本的にSD規格の映像しか出力しないため、ライティングソフトでDVDを焼いた段階で画像はSD(720×486)になる。つまり、DVDにした時点で必然的に画質は下がる。
①と重複するが、この720×486のDVDを地デジ対応テレビで再生すると、標準設定では縦横を引き伸ばして画面いっぱいに表示してくれる。

SDとHDはおよそ縦横の画素数が2倍なので、単純に計算しても4倍ほど画像の大きさが違う。つまり地デジテレビにフル画面で映るDVD映像は、実際はその4分の1程度で、それをテレビが引き伸ばして表示してくれているわけだ。
小さいものを引き伸ばして見るわけだから、当然画質はギザギザして悪く見えてしまう。

このギザギザ感をうまく滑らかに見えるようにしてくれる機能がテレビにはあるのだが、機種やメーカーによってその品質は様々。
ちなみにこの引き伸ばす機能をアップコンバートというが、PS3のアップコンバートは綺麗だと、一時期言われていたことがある。



対処法
基本的にはないけど、こういうことを理解したうえでみると納得できるかも。プロジェクターでみるとそれほど気にならない場合が多い。(DVDの解像度に対して、地デジテレビの解像度が高すぎるともいえる)



最悪なのは、旧バージョンのiMovieを使って、エンコードを処理優先にしてライティングし、インチ数のデカイ液晶テレビで見る事。そうとうギザギザに見えるはず。




以上が、Macに標準で入っているソフトで綺麗にDVDを焼く方法?になると思う。
ちなみに、うちの会社でそういうことをしようと思った場合の使用ソフトは、Macの場合FINAL CUT PROで編集してDVD STUDIO PROでライティングすると思われる。これならApple prores 422というコーデックで編集できるため、劣化は少ないと思うが、ソフトを買うとなると数万円の出費になるので、まずはiDVDのエンコードセッティングをいじってみてはいかが?
という、なが~い話でした。ごめんね。

トーストというソフトでライティングしたほうが、綺麗という噂は聞いたことがある。トーストは1万円くらいだったかなぁ、、、。



※)規格など大筋はあってると思うが、コーデックや細かい数字は間違っている可能性もあるので、おおめにみてくださいね。

このページのアクセスが結構多いので、続きの記事へのリンクを貼ってます。下のリンクの方法できれいに焼けました。
http://mimatsu.blogspot.com/2011/02/idvd.html

2010年10月16日土曜日

Windows7

 まだまだXPなワタクシでありますが、この夏に嫁さんのMacMiniが逝ったためWindows7入りPCが我が家にやってきた。
これでMacが完全に家からなくなったわけだ。(金無いのでMac維持できん)

そのPCには64bit版のWin7がプリインストールされていたので、初めて64bitOSを触ってみた。
気になるのが昔のソフトが動くかどうかだ。Win7にはWOW64というエミュレーション機能がある。要するに32bitのソフトを64bitOSで動かせるように変換(?)してくれる機能。
変換するんだからそこには何らかの処理があるわけで、それが動作スピードにどれほど影響するのかが気になる。
昔、バーチャルPCというMac上でWinを走らせるエミュレーションソフトを使っていたが、それはもう遅いのなんの。そんなイメージがエミューレーションにはあった。

試しに昔ペンタブレット買った時に付いていたフォトショップエレメンツをインストールしてみた。

ちゃんとした実験はしてないのでなんともいえないが、多分ほとんどスピードの低下はなさそうな感じ。普通に起動してサクサク動く。エミュレーションということを感じさせない。CPUは廉価版なのでそう速くはないはずなのに。
たぶん変換処理自体が軽いんだろうと推測する。同じWinだからいろんな部分で共通する構造なんだろう。

過去のソフトも最新のソフトも同じように動かせられるというのはとても経済的。
Macならこうはいかない。最新ソフトは最新バージョンのOSで、古いソフトは古いバージョンのOSでしか動かないことが多々ある。
スピードとか性能の差とかそういう話はもう聞かなくなったが、経済面からするとWinて優秀。まぁ用途にもよると思うけど。

それでもMacのあのすべてにおけるデザインは魅力的ではある。お金に余裕が出来たらまたMac買うかもなぁ。

2010年10月12日火曜日

身にしみる

「ブロックされたらネット引っ張って悔しがるとか、床叩くとか、なんかあるやろっ!!」

昨日MAした番組で、米田一典さん(元全日本女子バレー監督)が叫んでた言葉です。
要するにもっと悔しがれって事。その裏には「もっと真剣に勝負をしろ」「情熱を持て」という事だと思う。

自分自身、小中高とスポーツをやってきてこういうことは常に言われてきた。

当時はそれほど響かなかった。自分では真剣にやっていると思っていたし、そんな精神論より技術が大切だと思っていた。

でもこの年になって、改めてこういう言葉を聞くと、とても身にしみた。


本当に真剣に、情熱的に、物事に取り組んでいたら、失敗したら相当悔しいはずだということ。なりふりなんかかまってられないほど真剣に取り組めって事なんだと思う。そうじゃないと事は成しえない。と。

今思うのは、なんでも本当の意味で情熱をもって取り組めば、向上心から技術は自然と身に付く。
スポーツだけじゃなく、仕事だったり、趣味だったり、なんにでも当てはまると思う。

2010年10月10日日曜日

雨上がり

                                    S003 マクロモード

不思議な形の動物や植物はいろいろいるけど、この彼岸花も不思議な花の一つ。
田んぼの畦に群生して、緑の中に赤色が生えて綺麗です。

身近な花だけどなんとなく不吉なイメージを植えつけられている。いろなん呼び名があるみたいだ。

曼珠沙華・死人花・地獄花・狐花 など。


もともとは中国から入ってきたといわれている。球根には毒があって、モグラなどを避けるために人が植えたため人里に多く見られる。墓地に多く見られるのも、虫やモグラを寄せ付けないためだと思われる。
 球根の毒は人が食べると吐き気や下痢を引き起こす。酷い場合は中枢神経の麻痺から死に至る。水にさらすと毒が抜けるため、食用とされたこともあるみたい。





2010年10月1日金曜日

初ゲット

先日、休みだったので、息子が幼稚園から帰ってから「ハゼ釣りに行こう」という話になった。

ハゼ釣りはもう何年もやってないのでポイントが分からないが、まぁ河口付近でエサ放り込んだらいいだろうと思い、近所の河口へ。小さい頃ハゼ釣りをした記憶がうっすらある。

晴れ 小潮 満潮15時14分 北の風少々強
現場に着いたのが15時前、ちょうど満潮っぽい感じ。

息子用に延べ竿にウキ釣り仕掛けをセット。
自分用にバス竿ちょい投げ2本針仕掛けをセット。
エサは青虫(小)500円分。

ちょい投げ1投目にアタリがあり、軽くあわすとチビチヌだった。
なんとこれが人生初チヌ。小さいけどよく引く。
けど小さいのでリリース。

次に息子の延べ竿に、またチビチヌ。息子はコレが初釣果!



                                                      S003おまかせオート

沖目に30メートルほど投げて置き竿したら、2本とも針が切られた。フグの奴め。



その後フグ連発。「おっ!デカイ」と思ってあげたら40センチのフグ。ちょいキモ。

なかなか乗らないが、1投1アタリが続いて結構面白い。
息子の竿もちょい投げセットに変更。

その後ぎりぎりキャッチサイズのキビレがきて喜んでいたら、息子の竿が大きくしなりあげて見るとまぁまぁサイズのチヌとフグの2連。
結構重かっただろうと思う。

下の子がぐずりだしたので、息子の2連後すぐ納竿。16時半くらい。

1時間半程の釣りだったが、釣果はチヌ5匹にフグ3匹。
結局この日の最大サイズが息子の釣ったチヌでした。
リールとセットで1500円くらいの息子のつり具でも十分楽しめる。
とうちゃんのセット金額は10倍以上するが、悲しいかな、釣果は釣具に比例しないのがほとんどだ。
サイズは小さいけど久々に面白い釣りだった。
エサが大量に余って放流。300円分でも十分だな。
塩焼きにしたら、ほとんど息子が食いやがった。もう少しデカイのを釣らないとなぁ・・・。

                        D90 Sigma30mm F1.4 EX DC /HSM